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第1話

審神者
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2025/01/01 12:50 更新





貴方には、歴史を守っていただきたいのです






歴史?







どうして私が?







それに、どうやって守れと言うの?










貴方には、ものに宿る神を顕現させる力があります。






その力で多くの刀たちを顕現し、歴史をまもるよう導き、成長させて欲しいのです。









そんな、こと...






出来ます






それに、私たちが貴方に干渉したことにより、貴方は私たちの管理下にいなければなりません







どういうことですか、?





まず、あなた方のような力を持った者を審神者と言います。



審神者は歴史を守るために必要不可欠な者です。




そのため、歴史改変を目論む時間遡行軍は審神者、または審神者になれる者を殺そうとします。






そんな、






そのため、貴方は審神者になるか、私たちの監視下に入るかのどちらかしか進むみちはありません。











審神者になれば、貴方に家族のような存在の人達ができますよ








家族…
…なります、審神者に





私は…真っ当な理由があって、審神者になろうとした訳ではありませんでした。






2択を与えられ、選ばざるを得ない状況ではありましたが







それでも、私はただ







何かのぬくもりが欲しくて、審神者になりました。








加州清光
加州清光、よろしくね
はい、よろしくお願いしますね

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