第3話

ハジメテの相手〜岡本信彦〜
200
2025/05/31 00:31 更新
※岡本信彦 様 の事を「のぶ君」呼びしています。
地雷な方は脳内変換するか
回れ右して3歩歩いて、
また回れ右して3歩歩いてください。
(戻ってこいの意)
あなたはとてつもなく岡本信彦さんという
声優さんが大好きだ
(なまえ)
あなた
可愛いしかっこいいし
声も顔もいいって最高じゃない!?
私はのぶ君が好きで、
推しという意味もありながら
実は、リアコなのだ。
でも私は高3だが、進路もさほど決まってない。
のぶ君に関われる仕事に就きたいけど
そんなに楽にはいかないだろう
私はただ、大勢の中の1人のオタクとして
生きていくしかないのだと悟った。
今日ものぶ君が所属している
Kiramuneキラミューンの、のぶ君のイメージカラーである、
白の物を身にまとい学校に行く
(Kiramuneキラミューンは声優さんが
アイドルのように曲を出したりしている
グループの事です。)
(なまえ)
あなた
つっかれた……
学校が終わりクタクタな状態で電車に乗る
(なまえ)
あなた
(のぶ君の新曲でも聞こうかな)
最近はのぶ君が出した「キミ足りないっ」という
曲にハマっているのだ
イヤホンから耳に通る音を聴きながら、
歌詞を口パクで口ずさむと、
まるで口からのぶ君の声が出ているように感じる
そしてまた、常々思うのだ
(なまえ)
あなた
(将来はのぶ君と関わる仕事がしたい)
と。
家に着いたらまずはのぶ君のX(旧Twitter)をチェックする
(なまえ)
あなた
新しい画像が上がってる…
(なまえ)
あなた
3人か…
でも梶裕貴さんと山下大輝さんか、
じゃあヒロアカの収録後だな、多分
いいね、リポスト、コメントをする
(なまえ)
あなた
2つ上がってるのかな…?
と、下にスワイプする。
明らかな違和感があった。
(なまえ)
あなた
あれ、いつものぶ君が打ってる文と
少し感じが違うような…?
一応、
(なまえ)
あなた
『これ、のぶ君じゃない誰かが
ポストしてますか?』
とコメントしてみた。
ピコンッ
返信だ。
岡本信彦
岡本信彦
『よくわかったね?😆
これ実は良平さんに
イタズラされたの🤣』
(なまえ)
あなた
やばいやばいやばいやばい!!
返信きた!?!?
スクショして保存してリポストして…
止まらない行動に指を早める
そうこうしている間にも
夕飯と入浴を済ませ、
寝る時間となった。
(なまえ)
あなた
(のぶ君に認知された…
のぶ君といつか、対談したりしてみたい…)
そう思いながら過去の曲やカバーが入った
プレイリストを流しながら寝る。
朝になって、アラームはもちろんのぶ君の声。
のぶ君の声で目が覚めて、辺りを見回すと、そこは
(なまえ)
あなた
どこ…ここ、
真っ白な部屋だった
岡本信彦
岡本信彦
あれ、目が覚めた?
(なまえ)
あなた
ヒュッ
変な音出た…待って、これは…多分夢だ、
そうだ、きっと、そうなんだよね…
(なまえ)
あなた
ごめんなさい!!!
ちょっとまっててください!!!
岡本信彦
岡本信彦
え、どうしたの!?
のぶ君の声を遮るように私は自分の頬を引っぱたいた
パチーンッッ!!
(なまえ)
あなた
いっててて…
岡本信彦
岡本信彦
え、ちょっと、大丈夫、?
(なまえ)
あなた
ぇ、えと、、どういった、状況で…?
岡本信彦
岡本信彦
俺もよくわかんないんだよね、
あ、俺の事わかる?
(なまえ)
あなた
はい、もう、あの、存じ上げております…
岡本信彦
岡本信彦
よかったw
で、ここがどこかは…?
(なまえ)
あなた
わ、わかりません…
震える体をどうにか治めようと頑張るけど、
無駄なことであった
のぶ君がどうしよう…と困っていると、
天井から1枚の紙がひらりと落ちてきた
岡本信彦
岡本信彦
ん?ぇ、っと
岡本信彦
岡本信彦
《壁のパネルを見てください》
〔これちゃんと写ってるかな?〕
〔皆さんこんにちは〜っ!って、2人しかいないか〕
〔私は、株式会社:恋のキューピットの
推し部、部長の、ドリームで〜っす!〕
〔今回は、あなたさんのご希望にお答えすべく、
この部屋をご用意しました〜!!〕
〔あなたさんは信彦さんの事が大好きなんだね〜!〕
岡本信彦
岡本信彦
え…?
(なまえ)
あなた
はい、最推しです大好きですほんとに…
〔だから、その想いが私まで伝わって、
信彦さんと2人きりになれる場所を
作ってみました〜!!〕
〔ところで声優の岡本信彦さん!〕
岡本信彦
岡本信彦
はいっ!
〔3つのコースから選んでくださーい!!〕
〔1!ゆったりコース
2!ナチュラルコース
3!シークレットコース〕
岡本信彦
岡本信彦
え、説明とかないの?
〔ございません!!
是非とも直感でお願いしま〜す!〕
岡本信彦
岡本信彦
じゃあ、シークレットコースで
〔了解でーす!!
では、部屋の鍵を閉めさせて頂きま〜す!!〕
〔シークレットコースをご希望のお2人は、
媚薬を合計100本飲むまでここから出れませーんっ!〕
(なまえ)
あなた
え、それって、、//
〔それでは!道具の準備も後ろにしてあるので、
楽しんでくださーい!!〕
岡本信彦
岡本信彦
…媚薬って、あの媚薬…?
(なまえ)
あなた
あ、あの、のぶ君ッ、//
岡本信彦
岡本信彦
あ、君の名前を聞いてもいい?
(なまえ)
あなた
あなた、です…
岡本信彦
岡本信彦
いい名前だね!!
(なまえ)
あなた
で、その…
岡本信彦
岡本信彦
とりあえず飲まなきゃ
でれないなら、飲もう!
(なまえ)
あなた
でも!媚薬なんて飲んだらのぶ君の喉が…
岡本信彦
岡本信彦
大丈夫wちゃんとケアするって!
岡本信彦
岡本信彦
それよりあなたちゃんは大丈夫なの?
(なまえ)
あなた
私まだ高校生なのでそういう事とか、
したことなくて…
(なまえ)
あなた
媚薬も初めて見ました…
岡本信彦
岡本信彦
じゃあ俺が全部飲む…?
(なまえ)
あなた
いえ、!そんなことさせれないので、
半分ずつを目安に
岡本信彦
岡本信彦
わかった、でも無理だけはしないでね
(なまえ)
あなた
了解です、!
…ということで媚薬を100本飲むはめになったのだが
〜お互い5本目〜
(なまえ)
あなた
あ、つい…
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃん、大丈夫?
(なまえ)
あなた
少し、あついです…//
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんは俺より体が小さいから
効くのも早いのかな
岡本信彦
岡本信彦
あと俺が飲もうか…?
(なまえ)
あなた
いえ、まだ行けます…
〜お互い10本目〜
岡本信彦
岡本信彦
俺も流石にッ、、///
(なまえ)
あなた
んッ、ふぅ…///
岡本信彦
岡本信彦
……
ガッ
(なまえ)
あなた
ちょっと、!?
〜信彦さん、20本一気に飲んだため30本目〜
残り、60本
(なまえ)
あなた
(のぶ君だけに無理はさせられないっ、)
ガッ
〜あなたちゃん、一気に10本飲んだため20本目〜
残り、50本
(なまえ)
あなた
ケホケホッ
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんッ、はぁッ、//
大丈夫、?んッ、//
のぶ君の色っぽい声が私の耳を刺す
(なまえ)
あなた
大丈夫ッ、です、、//
岡本信彦
岡本信彦
ふぅーーッ、//
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃん、あと俺が飲むから
俺に襲われないように離れてて…
(なまえ)
あなた
へ、、?
岡本信彦
岡本信彦
早くッ、//
何故だろう、離れたくないと本能が言うのだ
ガッ
〜信彦さん一気に50本飲んだため、残り、0本〜
岡本信彦
岡本信彦
ふぅーッ、//んッ...///
(なまえ)
あなた
(のぶ君、勃ってる…///)
〔お疲れ様でーっす!
まさかここで終わりなんて思ってないですよね?
そうです!今からヤっちゃってください!!〕
(なまえ)
あなた
えッ、!?///
岡本信彦
岡本信彦
ふぅーッ、//ごめんッ、俺もう…無理ッ、//
トサッ
岡本信彦
岡本信彦
チュッ…
(なまえ)
あなた
んッ、///
耳を塞いでキスをしてくる。
脳に水音が響いて腰にクる。
ついその快感を逃がそうとして、腰が動いてしまう。
岡本信彦
岡本信彦
チュッ…レロッ…//
(なまえ)
あなた
んんッ…///
のぶ君の熱い舌が私の歯をなぞるようにキスをする
今までしたこともない深いキス。
長すぎて息が苦しくなってきた。
(なまえ)
あなた
(もう、無理ッ、)
トントンッ
押し倒してきたのぶ君の背中を優しく叩いて合図する
岡本信彦
岡本信彦
ぷはっ、あ…ごめん、
歯止め効かなくてッ、//
(なまえ)
あなた
はぁーッ、はぁーッ、//
酸素が足りなくて頭が働かない、
(なまえ)
あなた
あ、いえ…//んッ、///
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃん、大丈夫、?
(なまえ)
あなた
はいッ、//
ビクッビクンッ
岡本信彦
岡本信彦
あの…えっと、ハジメテが俺でいいの、?
のぶ君の息が荒い、相当我慢してるはずなのに
私の事を気遣ってくれるなんて…
(なまえ)
あなた
大丈夫ッ、ですッ、///
岡本信彦
岡本信彦
わかった、後悔しないでね
(なまえ)
あなた
へ、?
頭の整理がつかず、あっという間に
のぶ君に服を脱がされた
岡本信彦
岡本信彦
待って、これ犯罪じゃない、?
そう小さく呟きながら、私の貧相なものを
やわやわと揉む
(なまえ)
あなた
ち、小さくてすみませんッ、
岡本信彦
岡本信彦
いや、最高…//
それはそうだろう。
JKを抱くなんて成人男性からしたら
夢のまた夢である。
岡本信彦
岡本信彦
ジュッ
(なまえ)
あなた
あ"ッ、!?///
私の勃っているものを急に口で吸う
(なまえ)
あなた
ちょ、ッ/// ま"、あ"ぁ"ッ、///
強い快感が怖くて体を捩らせる
岡本信彦
岡本信彦
ぷはっ、気持ちよかった、?
(なまえ)
あなた
ふッ、//んッ、はいッ、//
女性を抱くのに慣れている。
そんな手つきにも少し嫉妬してしまう。
岡本信彦
岡本信彦
…下、触るよ
(なまえ)
あなた
は、いッ、//
ふっと下を見た時に
ズボン越しにのぶ君のモノが
苦しそうにしている事に気づく
そのモノを見て、少し胸がぎゅっとなった。
期待……してるのかな。
岡本信彦
岡本信彦
…あなたちゃん、緊張してる?
(なまえ)
あなた
え…、
そうか、これは緊張か、
推しと対面してすぐにこういうのをするなんて、
しかも初体験だ、当たり前のことだろう
(なまえ)
あなた
すみません、、
岡本信彦
岡本信彦
いや、俺の責任だよ、
ごめんね、ちょっとまってて
というと、頭を撫でてくれた
岡本信彦
岡本信彦
ちょっと座れる?
(なまえ)
あなた
はい、
体を起こしてのぶ君の前に座る
ギュッとのぶ君の大きい体で私を包み込んでくれた
岡本信彦
岡本信彦
大丈夫だから、心配しないで?
(なまえ)
あなた
〜〜〜〜ッ、///
そんなこと耳元で囁かれたら…///
一瞬にして体の力が抜けた
岡本信彦
岡本信彦
…大丈夫?
(なまえ)
あなた
はいッ、///
岡本信彦
岡本信彦
下触るね
そっとベッドに寝かせて下に手を伸ばす
クリクリッ
(なまえ)
あなた
んんッ、///
岡本信彦
岡本信彦
すごい濡れてる…本当に初めて、?
(なまえ)
あなた
はいッ、///
岡本信彦
岡本信彦
可愛いね
チュッと熱を帯びた唇が私の額に触れた
グチュッと粘度の混じった音が響く。
岡本信彦
岡本信彦
よし、いいかな、挿れるよ…
そう言いながらのぶ君が自分のモノにゴムを付ける
岡本信彦
岡本信彦
痛かったらちゃんと言ってね
(なまえ)
あなた
はいッ…///
ゴム越しのそれ・・は血筋が目立ち、苦しそうにしている
大きい、、、始めて見るモノに心臓の音が大きく鳴る
ヌププ…とゆっくり、優しく挿れる。
(なまえ)
あなた
んんッ、// あッ///
思わず声が漏れてしまう、恥ずかしくて口を抑えると
岡本信彦
岡本信彦
可愛い声、もっと聞かせて?
甘く、熱の籠ったその声に従わざるを得なかった。
岡本信彦
岡本信彦
ふぅ、動いていい?
(なまえ)
あなた
はいッ…///
ズプッズプッ
岡本信彦
岡本信彦
んッ、// ふぅッ…///
(なまえ)
あなた
ぁっ、んッんッ///
一定のリズムでのぶ君が私のナカで動く。
突かれる度に声が漏れ出てしまう。
岡本信彦
岡本信彦
ごめ、ッ、歯止め効かないッ、///
ゴリュッと一気に奥を突かれた。
涙が出るほど、何度も何度も奥を突く。
(なまえ)
あなた
あ"ぁ"ッ、!?///
(なまえ)
あなた
ん"ッ〜〜〜〜///
目の奥にチカチカと花火が散った。
岡本信彦
岡本信彦
ん"ッ、///
キュゥッと締まった私のナカ。
のぶ君もイったのがわかる。
脈が打ってるのを感じる。
岡本信彦
岡本信彦
まだ腰浮いてる、大丈夫?
(なまえ)
あなた
んッ
あれ、意識、が……
岡本信彦
岡本信彦
可愛い…
頭を撫でられ、目が覚めた。
気がつくと、綺麗なベッドの上に
綺麗な体で服を着ていた。
(なまえ)
あなた
ん…?
一瞬記憶がトんでいた。
そうだ、私はさっきまで…
(なまえ)
あなた
〜〜〜ッ///
思い出して急に顔が熱くなる。
岡本信彦
岡本信彦
ははっ!可愛いw
(なまえ)
あなた
あの、すみません、途中でトんじゃって
岡本信彦
岡本信彦
いやいや、大丈夫だよ
岡本信彦
岡本信彦
それより無理させちゃってごめんね、?
(なまえ)
あなた
いえそんな…
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんが可愛すぎて我慢できなかったよ
(なまえ)
あなた
もうやめて…///
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんって、俺の事好きだったんだっけ
(なまえ)
あなた
はい、あの、リアコ勢で……
岡本信彦
岡本信彦
そうなんだ、、
あーダメだ、絶対キモがられてる
岡本信彦
岡本信彦
じゃあさ、俺と付き合わない、?
(なまえ)
あなた
え…?
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんって高校何年生?
(なまえ)
あなた
高3…です、
岡本信彦
岡本信彦
将来の夢とか決まってる?
(なまえ)
あなた
いえ…
岡本信彦
岡本信彦
じゃああなたちゃんが卒業するまで
我慢だね
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんが卒業したら付き合おう?
(なまえ)
あなた
私で…いいんですか…?
岡本信彦
岡本信彦
あなたちゃんがいいんだよ
岡本信彦
岡本信彦
そしたら俺のマネージャーしてくれる…?
(なまえ)
あなた
はい…はいっ!!
私が卒業してからは、
また、別のお話………
〔ふふっwミッション達成〕
        「ハジメテの相手」
            Fin

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