主「やぁやぁ、千尋ちゃん」
主「調子はいかがかな??」
主「君、自覚してる??」
主「明日、仮卒業」
主「あるわけなかろう」
主「あ、普通に寂しいんやね」
主「…だとさ、みんな」
主「あ、あとごめん千尋」
主「いきなりですまんけど、明日仮卒業の卒業式するけん」
主「んじゃあ、最後は頑張って逃げてね~」
全員((ダダッッ
数時間後
数時間後経っても千尋たちは走り続け
いつの間にか、なぜか
ハンターたちも一緒に逃げていました。(?)
千尋はとっくに捕まっているのに
そんなのはどうでもいい、とハンターたちと走り続けました。
千尋たちは汗だくで走って走り続けましたとさ。
………
主「いや、なにこのナレーション」
これが最終回や!!
仮卒業の卒業式ってなんやねん((
の巻!!





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!