第62話

♡世界を変えてくれた君へ part1 [依存症]
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2024/08/26 10:34 更新
ひめ(作者)
ひめ(作者)
依存症系スタートです!
張り切っていきましょー!!
となりの坂田。
いや、張り切れる内容やないんよな……。
(あとひめの口調がおかしい…。)
ひめ(作者)
ひめ(作者)
おかしくないですよ??
となりの坂田。
聞こえとったんか…(;・∀・)
私は一つ思うことがある。
それは……"必ず一人ひとつはクセを持っている"ということ。
だってそうじゃない?
指を噛んだり、口調がなまったり、骨をぽきぽき鳴らしたり…。
別に、命に関わるとかみんなが嫌がるとか…そういうクセは直したほうがいいだろうけれど、それ以外なら…ほら、誰も悪く思わないクセとか?
そういうのならいいんじゃないかな…直さなくてもさ。

……だから、私のも直さなくて大丈夫…のはず。
自分だけなら、問題ない…よね……?
となりの坂田。
あなたーなにしてるn…って、またやったん?
(なまえ)
あなた
え?…あ……。
坂田君に言われ、左腕を隠しながら目をそらした。
となりの坂田。
もう……。頑張って治そうって約束したやん、"リスカ依存症"。
(なまえ)
あなた
そう、だよね……ごめん。
……そう、私のクセは"病んでいないときでもリストカットをする"こと。
過去に病んでいたときに、興味本位ではじめたリスカ。
それがクセになっていて……気がつけば依存症と呼ばれるほどになってしまった。
いつの間にかカッターを握っていて、いつの間にか腕を切っている……それの繰り返し。
そのおかげで、私の腕には常に赤い線が入っていて、いくつか痕も残っている。
…いつも、やっちゃったあとで後悔するんだよね。
となりの坂田。
……やっちゃったもんは仕方ないし、手当しよっか。やったげるからおいで。
(なまえ)
あなた
うん……。
となりの坂田。
……よし、終わったで。
(なまえ)
あなた
…ありがとう坂田君。いつもごめんね…。
となりの坂田。
いいんやで。でも、ごめんって思うんなら、もうやらんといて欲しいな。
(なまえ)
あなた
……がんばる。
となりの坂田。
うん。
優しく微笑む坂田君に申し訳なく思う反面、嫌な顔せず手当してくれることに嬉しいと感じてしまった。
……こう思ってしまうから駄目なんだろうな、私は………。
頑張って早く治さないと……。

そう決心してから数日もたたないうちに切ってしまう私はどれだけ意思が弱いんだろう……。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
お久しぶりです!
となりの坂田。
うぉっ!生きとったん…!?
ひめ(作者)
ひめ(作者)
生きてましたよちゃんと!
ひめ(作者)
ひめ(作者)
というかなんで死んだことになってるんですか…!?
うらたぬき
長い間音沙汰なかったからだろ。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
そんなに…!?
ひめ(作者)
ひめ(作者)
……あ、うらたさんも坂田さんもお久しぶりです✨️
うらさか
遅っ
ひめ(作者)
ひめ(作者)
挨拶は大事でしょう?
となりの坂田。
ま、まぁ?
うらたぬき
始めにやれよ…。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
それを言ったら終わりです✨️
うらたぬき
はいはい…てか、なんでこんなにも来なかったんだよ。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
受験生だからです(真顔)
ひめ(作者)
ひめ(作者)
今年、受験生なんです(真顔)
となりの坂田。
なんで2回も言ったん…。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
いや、重要かなって?
うらたぬき
俺達にとっては重要じゃねぇんだよ。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
まぁ、そうですけど((
ひめ(作者)
ひめ(作者)
と、とにかく…!受験生なので頻度落ちます!
となりの坂田。
もう落ちてるんよ。
うらたぬき
進級してからすぐに言えよ、馬鹿。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
うぐっ……。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
仕方ないじゃないですかーっ!!
うらたぬき
知らん。
うらたぬき
じゃ、おつひめー。
ひめ(作者)
ひめ(作者)
えっ、ちょ…
となりの坂田。
おつひめ〜!
ひめ(作者)
ひめ(作者)
坂田さんまで…!
ひめ(作者)
ひめ(作者)
お、おつひめでした…!
ひめ(作者)
ひめ(作者)
あっ、お話はpart2に続きます!
うらさか
早く書けよ。/早く書けや!

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