第4話

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2024/10/27 01:16 更新
更新遅いって?
いやいや今週ガチめに忙しくて
もふ
言い訳してんじゃねぇよ
ごめんなさい
超難関高であり、受かっても一般家庭のほとんどは学費が払えず門前払いされるというお金持ち学校、
「虹桃高等学園」

そしてそこから2kmほど離れたところにあるという大きな邸宅。

噂ではがとてつもなくお金持ちの人が趣味で買っただけの家だとか……
色々な噂が立つ邸宅。
そこには一体誰が住んでいるのだろうか……



居間のドアの方から一人、いや二人分の足音が聞こえる……

その足音に気づいたのか、黄色い髪に眼帯を付けた少女は朝食を頬張る手を止め、
たっつん
なんや、今日も元気やんな〜あの二人
たっつん
な、翔兄
、と翔兄と思わしき緑色の髪にギザ歯をした青少年に話し掛けた。
シヴァ
ま、乃愛さんの方はただ巻き込まれてるだけ…ってところもあるけどな
翔兄こと翔太は喋り終わると牛乳を注ぎ、牛乳を注いだコップを竜貴の方に近づけた。
シヴァ
牛乳、飲む?
たっつん
のむのむ
竜貴が翔太から牛乳が入ったコップを受け取ったとほぼ同時に、居間の扉が勢いよく開いた。
扉が開いた勢いで食卓の上に置いてある飲みかけの牛乳コップが倒れ、まだ手をつけられていない朝食にかかった。
じゃぱぱ
おっは…
たっつん
あーあ。
他人事のように竜貴は海龍を見つめた。
シヴァ
それ、俺の牛乳…
のあ
あーあ。
竜貴に乗っかり、乃愛も海龍を呆れた目で見つめた。
じゃぱぱ
二人ともそんな目で見ないで!?
じゃぱぱ
ちなみにそれ……誰の朝食…?
たっつん
おまえの。
じゃぱぱ
うわああああああああ!!!!
のあ
自行自得ですね。
のあ
いただきます、翔兄!
シヴァ
おう、沢山食べてくれ!
床に崩れ落ちる海龍を相手にせず、3人はどんどん朝食を食していった……



のあ
あれ、
そういえば、と思い出したように乃愛が呟いた。
のあ
今日、生徒総会あるから…
のあ
先生方が生徒会は早めに来いって言ってませんでした?
じゃぱぱ
え?
たっつん
そーいえばそんなこと言ってた、ような…?
シヴァ
言ってたな…
4人の間に沈黙が流れる…
のあ
沈黙が流れる…じゃなくて早く行きますよ?!
えっ
じゃぱぱ
待って今日荷物検査なかった???!!!
シヴァ
え、鞄整理してない!!
たっつん
もう知らん!はよ出るぞ!!
シヴァ
あっ、弁当!!
シヴァ
持っていかないとお兄ちゃん泣いちゃうぞ!?
じゃぱぱ
じゃあ翔兄全員分持って!
シヴァ
え!?
のあ
ほら、早く出てください!!
全員
いってきます!!(誰もいないけど)



どぬく
途中で疲れて文適当になってたよね
なわけないじゃん
もふ
最後全部会話b
必殺!強制終了!!!
もふ
クッ!!!!

アンケート

次誰出ると思います?
なおきりさん
44%
るな
12%
えとさん
8%
ゆあんくん
36%
投票数: 250票
あれ、シヴァさんなお兄と役割被るくね?
と思った方々、安心してください
ここではなお“兄”ではなくなお“姉”ですから^^
なおきり
そういうの屁理屈って言うんですよ
はっ!必殺…
シヴァ
させねぇ!
ぐcつあああああああああ!!!

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