第22話

過去編②
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2025/01/07 07:00 更新














呪霊
呪霊
あ‪”‬ぁぁぁ⋯⋯
(なまえ)
あなた
っ!!じゅれー発見!!
(なまえ)
あなた
(何回かたおしたことあるし今回もいけるでしょ!)




だがこれまでに相手にしてきた呪霊は三、四級のものばかりだった





(なまえ)
あなた
えいっ!!
呪霊
呪霊
う‪”‬ぁぁぁ!!
(なまえ)
あなた
⋯あれっ?うわっ!!





間一髪で呪霊の攻撃を避けたあなただったが⋯





(なまえ)
あなた
あっあれ⋯いっいつもだったらこれで倒せるのにっ⋯
呪霊
呪霊
う‪”‬ぅ⋯じね‪”‬ぇぇぇ!!
(なまえ)
あなた
っ!!



バシュッ




(なまえ)
あなた
⋯⋯えっ?
五条
五条
ったく⋯硝子と一緒にいろっつったろ!!
(なまえ)
あなた
にっ兄ちゃん(ꀬ⏖ꀬ∴)
夏油傑
夏油傑
悟っ!!ここは私に任せて早くあなたちゃんを外に!!
五条
五条
おう!!こっち来い!
(なまえ)
あなた
う‪⋯うん(;;)





そうしてあなたと悟はビルの中を抜け





(なまえ)
あなた
うぅっ⋯(;;)
五条
五条
お前なぁ!!危ねぇから来んなっつったろ!!
(なまえ)
あなた
ごっごめんなざいっ(;;)
五条
五条
もし怪我したらどうすんだよ!俺らが近くにいたからよかったけど!!
(なまえ)
あなた
うっ⋯ごめんなさいっ(;;)
五条
五条
(やべっきつく言い過ぎちまった⋯)
五条
五条
⋯まぁ無事でよかったよ
夏油傑
夏油傑
悟!!あなたちゃんは大丈夫なのかい!?
五条
五条
怪我ひとつなーし
夏油傑
夏油傑
だからあれほど言っただろう?危ないって
(なまえ)
あなた
すぐるくんごめんなざいっ(;;)
(なまえ)
あなた
じゅっじゅれー自分で倒せるかなって思って⋯
五条
五条
はぁっ!?お前馬鹿じゃね〜の!!
夏油傑
夏油傑
これからは危ないから来ちゃダメだよ?
夏油傑
夏油傑
これ約束だよ?
(なまえ)
あなた
うっうんっ!!









この頃のすぐるくんはとっても優しかった












⋯⋯でも女の子の護衛任務が終わったあとから様子がおかしくなった









いつもはニコニコしてたのに今となっては無理して笑っているように思ってしまったのだ








(なまえ)
あなた
⋯すぐるくん?
夏油傑
夏油傑
⋯⋯ん?どうかしたのかい?
(なまえ)
あなた
⋯もしかして疲れてるの?
夏油傑
夏油傑
⋯どうしてそう思うんだい?
(なまえ)
あなた
⋯⋯なんか⋯しんどそうだから
夏油傑
夏油傑
⋯心配してくれるんだね、ありがとう
(なまえ)
あなた
⋯うん
夏油傑
夏油傑
⋯⋯あなたちゃん?
(なまえ)
あなた
?どうしたのすぐるくん
夏油傑
夏油傑
⋯⋯呪霊が生まれない世界を作るにはどうすればいいと思う?
(なまえ)
あなた
?なんでそんなこと聞くの?
夏油傑
夏油傑
⋯なんとなくかな?
(なまえ)
あなた
⋯わたしだったらじゅれーがわかないように出たら倒す!!
夏油傑
夏油傑
⋯まぁそうだよね
(なまえ)
あなた
すぐるくんは?
夏油傑
夏油傑
⋯私はね⋯⋯
夏油傑
夏油傑
⋯⋯⋯うぅん、なんでもないや
(なまえ)
あなた
?どういうこと?
夏油傑
夏油傑
そのまんま⋯忘れて
(なまえ)
あなた
⋯⋯うん










あの会話が最後⋯⋯げとうさんはどこかに行ってしまったきり帰ってこなくなってしまった








五条
五条
⋯⋯⋯
(なまえ)
あなた
⋯ねぇ兄ちゃん⋯すぐるくんは?どこ行ったの?
五条
五条
⋯傑は⋯⋯⋯出張だ⋯⋯すんげぇ遠くのな
(なまえ)
あなた
⋯いつ帰ってくるの?
五条
五条
⋯3年後とかか?
(なまえ)
あなた
⋯すぐるくん大丈夫かな?元気無かったもん
五条
五条
⋯⋯そうだな












そうしてすぐるくんの悲しい事実を知ったのはそう遠くはなかったのだ

















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