第2話

25
2026/02/15 06:00 更新






  ⌚ ジリジリジリ,,,


 んん,,, 
 朝,,,? 


 ある日の朝。ある少女は起きた。

 あれ,,,目覚ましなんかあったっけ,,, 


 まあいいか、
 と、少女はベットから起き
 ひとり事を言いながらふとんをたたんだ。

 よいしょっと,,, ( 畳 
 ん,,,?私の部屋こんな大きかったっけ、? 


 少女は部屋を見渡し部屋のなかを
 歩いていき、洗面所せんめんじょを探した。

 ( こんなに部屋大きいわけないし,,, )
 ( なんならここどこ,,,?! )



 私,,,自分の家に昨日ちゃんと帰ってきたよね?!
 と、パニクっていると


 ( えーと,,,洗面所、ここかな,,,? )
 やっとあった~,,, 
 って、は,,,? 
 あなた,,,誰,,,? 



 少女は やっと洗面所を見つけた、
 と、言いかがみをみると
 目を真ん丸くしながら大声をあげた。


 っ,,,これ、もしかして私,,,? 
 え、は,,,えェェェェェェェェェェェェェェェェェェ?!( 



 普通の人なら鏡で自分を見て、さけんだり
 大声なんかあげたりしない。
 自分をながめているようなものだから。


 ...。 



 少女は言葉を失った。
 なんでかって,,,


 本当に、あなた,,, 
 いや、私か,,, 



























♡
 え、は、かわいすぎない?てか誰だよ 



 ,,,そう。鏡には自分ではない,,,
 いや自分だが、(
 桃色ももいろのさらさらがみに、
 水色のひとみの美少女がうつっていたのだ。


♡
 え、髪さっらさら 
♡
 なになになに目大きすぎん? 
♡
 まじ誰?え、なに天使? 
 私もこの顔に生まれたかった,,, 
♡
 ,,,え、いや私か。( 
♡
 え? 
♡
 ,,,え?え?! 
♡
 もしかして私,,, 


































♡
 転生しちゃった?! 





♡
 うそォォォォォォォォォォォォ?!( 


 その日、その時間。
 ある家では本日二回目の叫び声が聞こえた。
 たまたま家の前を通っていたある少女が
 その声を聞き、びっくりしたのはまた違うお話,,, 










最初だけはいい感じの天音です。(
いや~こういう系は書いててたのすぃ☆
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