
しろう
俺…このまえ聞いてしまったんです…先生の彼氏のこと…

井上和
えっ…?

しろう
なぎ先生の彼氏…事故で亡くなったん…ですよね…本当は彼氏いたのに…

井上和
…

しろう
俺…昨日その話を聞いた時に…なぎ先生が心配になったんでせ

井上和
しろうくん…
心配かけて…ごめんなさい…
あの時はわたしは…教師はしてなかった時だった…まだ教師なる前の話で…先生の彼氏は素敵な人だった…大切な人を亡くした時はもうずっと泣いてしまったの…でも…わたし、しろうくんを見て思ったことがあるの…

しろう
思ったこと…?
それは…なんですか?

井上和
しろうくん…わたしの彼氏に似ているの…勉強熱心でよく塾にも通っていた…本当に素晴らしい人だった…わたし…亡くなってからは今は一人で強く生きていいってるつもりだけど…

しろう
なぎ先生…
俺と付き合いましょう!

井上和
えっ…?

しろう
俺ではなぎ先生の昔の彼氏さんのように…安心して暮らせたりはできないのかもしれないです…ですが俺はなぎ先生の事が大好きです。
だからその通りです!
僕と付き合ってください!

井上和
しろうくん…
わかった。
しろうくん…こちらこそよろしくお願いします。

しろう
先生…俺は必ずなぎ先生を幸せにさせます!
任せてください!

井上和
うん!
あなた
こうして2人は付き合うことになった。
学校ではあまり付き合ってるところは目立たないようにし休日は2人は毎日一緒に暮らすのであった。
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編集部コメント
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