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第1話

ハレラマヤ1
64
2025/08/28 07:42 更新
先生
みんなぁ今日はどの
お話を読んで欲しい?
子供たち
ムンラホルマオぉ〜!!!
先生
みんなムンラホルマオ
大好きだねぇ
じゃあ!ムンラホルマオ
読むから、みんな座ってねぇ〜
子供たち
はーい!!!
 
むかしむかしある大昔
ボボンガリンガ国、エクスタ市が
まだ混沌渦巻く戦争地帯だった頃
ある1人の少年がおりました。
その少年の名を"トラ"と言いました。
トラはその頃は数少なかった
セクシー研究所でナカガーミ博士と
2人で世界を救える唯一の薬
『エクスタシー』の研究を進めています
研究所には前まで沢山の人が
居たのですが、その頃は敵対地帯であった
セク市の人々に連れ去られてしまったのです。
そんなある日トラが研究所に戻ると
博士の姿がないではありませんか!
すると机の上に
手紙を見つけました
【博士は我々が捕まえた…返して欲しいのなら】
【研究資料を持って、満月の夜に基地に来い 】
資料よりも博士が大事なトラは
すぐさま資料をかき集めました。
ですがトラはある事に気づきます
それは資料に書いてあり
博士がやっとの思いで見つけた
『エクスタシー』を完成させるため
に必要な"セクシー6宝石"が
なくなっているという事でした。
トラは焦りました
トラ
(これがないと完成できない!
博士も返して貰えないかも
しれない!)
そう思いました。
すると、また別の手紙に
気づきました
そこには…
【トラゴロウ…これはお前にしか託せない事だ  】
【6宝石は私が安全だと思える場所に隠してある】
【地図を一緒に入れてあるから、そこに行って 】
【番人たちから6宝石を受け取ってくれ 】
【ただし、簡単には受け取らせて貰えない 】
【頼りにしているぞ、トラゴロウ 】
トラ
博士…(僕、トラですよ!)
トラは博士に頼ってもらえたのが
嬉しかったのか、すぐ準備をして
地図を頼りに6宝石を取りに行きました。
トラ
よし!頑張るぞ!

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