第8話

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2024/12/29 23:00 更新







あなた
ふぅ...。
この市内のカメラのハッキングは出来たぁ...。


あれから数時間が経過していた。


ふと周りを見渡すとみんな疲労が溜まった顔をしている。


ほんとに共感と同情をしてしまう。


だがその中に1人、ご機嫌な人がいる...



それは──
zm
〜♪〜♪
あなた
(ゾムさん...?
今日はやけに機嫌がいいなぁ。)

そう、いつも書類仕事の時はイライラ度MAXのゾムさんが怖いぐらいニコニコしながら書類仕事をしていた。


出来ているかは別として...。


そしてふとロボロさんの方を見ると少し引いた顔をしていた。


少し見すぎたせいかロボロさんと目が合ってしまった。

rbr
あなたちゃ〜ん。
聞いてや〜。
あなた
は、はい!
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今日さ〜、前に俺とゾムに言われた任務に関係する人物に出会ったんやけどな〜。
あなた
はい...。
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その人とゾムがめっちゃ仲良くなってん。
あなた
はぁ...。
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仲良くなるのはええねんけどなー、
帰りの時にゾムが...
「あいつまじでええで!
戦ったらめっちゃ楽しいと思うわ!
やから今から行ってくる!」
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とか言い出したから止めるん大変やったわ...。
あなた
あはは...、それはお疲れ様でした。
あなた
でもゾムさんが認めるなら余程強い人なんですね...。
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そやねんなぁ〜。
その人やねんけどな〜、調べてみたら1年やねん!
あなた
ぁ、私と同い年なんですね...。
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そ、そんでや!
もっと驚いたんがあなたちゃんと同じクラスやねん!
あなた
ぇえ!そうなんですか!?
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そそ、だからあんまりその人に関わらんときや?
バレたらまず先に捕まるやろうからな。
あなた
は、はい!
、肝に銘じておきます!!!
tn
おい!ロボロ!!
はよやらんと終わらんぞ!!
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は〜い!
今やるわ。
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あなたちゃん話聞いてくれてありがとうな。
あなた
ぃ、いえ!
こちらこそ忠告ありがとうございます...。
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じゃあラストスパートや!
頑張ろうな!
あなた
は、はい!



.....。


...そういえばロボロさんから聞くの忘れてたけど気をつけないといけない同じクラスの人って誰なんだろうか...。


まぁ、聞いた所で私友達少ないし...大丈夫か...。







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