第29話

🌷
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2024/04/01 00:00 更新




🍑
ジョングクさん。
🍑
ごめん。えっと、日本語教えられなくて

🐰
ぁ、
そうだった、

俺、日本語教えてほしいって誘ったんだわ。
恋愛経験が無い俺には、この誘い方しか思いつかなかったもんで。日本語は完璧だから教えなくても大丈夫。

🐰
別に、大丈夫…

彼女は良かった、と安心したように微笑む
🍑
じゃ…、
俺が手を振ると、彼女も小さな手で振りかえしてくれた
かわいい、、
離れないでほしい。ずっと一緒に居たいと思ってしまう自分が嫌いだ。


🐰
ふぅ、緊張した…

ほぼ丸一日彼女と居たんだから、緊張ぐらいするに決まってる




🐯
ジョングガ
 
🐰
っお、わっ…ッ、

後ろ向いた途端、真顔で立ってるヒョン。
誰でもびっくりするわ、

🐰
いつから…
🐯
ん〜…。


🐯
日本語教えられなくてごめん、から?
🐰
後ついてきたんですね…
🐯
まあね。
🐯
それより、あの子友達?彼女?どっちなの


🐰
なんで…
🐯
だって、あんなジョングガ見たことないもん
🐯
恋してるってすぐ分かるよ
🐰
そ、

🐯
んで、どっちなの?
🐰
友達以下だと思います。

そう言うと、テヒョンイヒョンは首を傾げる。

🐰
彼女は友達って思ってないと思いますし
🐰
絶対俺の事好きじゃないし嫌われてますので
🐰
まぁ、俺は大好きですけどね、

ほんと恋は辛いと言いかけた時。

テヒョンイヒョンはとんでもない事を言う。















🐯
あの子。可愛いね…ㅎ
🐰
ぇ、ひょん?…!
🐯
んふふっ、僕のタイプ…ㅎ



ライバルは必要ですよね🙌
あと、日本語教えるのはがちで忘れてました..
ほんとは日本語でいちゃらぶさせようとしてたのにㅠㅠ
まあ、もっといちゃらぶするように頑張ります!

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