そうだった、
俺、日本語教えてほしいって誘ったんだわ。
恋愛経験が無い俺には、この誘い方しか思いつかなかったもんで。日本語は完璧だから教えなくても大丈夫。
彼女は良かった、と安心したように微笑む
俺が手を振ると、彼女も小さな手で振りかえしてくれた
かわいい、、
離れないでほしい。ずっと一緒に居たいと思ってしまう自分が嫌いだ。
ほぼ丸一日彼女と居たんだから、緊張ぐらいするに決まってる
後ろ向いた途端、真顔で立ってるヒョン。
誰でもびっくりするわ、
そう言うと、テヒョンイヒョンは首を傾げる。
ほんと恋は辛いと言いかけた時。
テヒョンイヒョンはとんでもない事を言う。
ライバルは必要ですよね🙌
あと、日本語教えるのはがちで忘れてました..
ほんとは日本語でいちゃらぶさせようとしてたのにㅠㅠ
まあ、もっといちゃらぶするように頑張ります!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。