あれから丈くんと恭平の怪我も治ってきて
皆も順調に仕事をしてる。
謙杜は相変わらず猫に夢中だけど、笑
今日もそう言って家を出た。
和也が運転する車に乗り、移動する。
目的地に着くと和也は
「頑張ってな、また後で」
と言い残して別の任務へ。
私は頷き、任務へと向かった。
情報によると今から行く所はそこまで強くない。
早く終わらして帰ろう、なんて思いながら
敵を倒し、進んで行った。
______
そこから特に何かあった訳でも無く、
無事に任務を終えた。
それと同時に和也からの無線が入る。
ほんの少しの会話を交わし、
無線が切れた。
和也はもう既に到着していて、私が来るのを待っていた。
そんな事を話しながら車は家に近づく。
数十分経った頃には家に着いていた。
私達は玄関に足を踏み入れた。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!