警察が相手を連行して行ったあと…
紫耀「あなた…ごめん泣俺…」
紫耀「うん、泣あなたもう喋んないで泣」
「死んじゃう…泣」
紫耀「良かったぁ……泣」
「今救急車呼んでるからあとちょっと待っててね…泣」
手術後
ウイーン(手術室から医者が出てくる)
紫耀「!!!」
「先生!あなたは……!」
医者「大丈夫ですよ。無事終わりました。」
紫耀「ハァァァァァァ」
「良かった…ほんとに良かった…」
医者「しばらく要安静ですけどね」
紫耀「え?」
医者「一応刺されてるのでね。すぐには動いちゃダメですよ。」
紫耀「どのくらいですか?」
医者「それほど長くないですよ。1週間くらいです。」
紫耀「そ、うですか…」
「あなたを助けてくれてありがとうございました。」
紫耀「あなた、起きた?」
紫耀「あー、今日一応オフ。」
紫耀「うそ。」
紫耀「絶対あなた早く行きたがると思ったからww」
「そしたらここまできたww」
紫耀「あ、あなた。韓国の方に言わなくていいの?」
紫耀「でもあなた、体調悪いでしょ?」
紫耀「はーいすぐ無理する。あなたは要安静って言われてるから大人しくしてて。」
紫耀 プルルルルルルルルルルル📞
紫耀「見ちゃった。」
「あ、こんにちはー。初めましてー。」
「僕日本でジャニーズやってる平野紫耀って言うんですけどー…」
紫耀「あ、…」
「ヴヴン!!」
「あ、アニョハセヨ!ヒラノショウイムニダ!」
紫耀「…」
紫耀「あなた、ごめん…俺韓国語話せない…」
電話が終わる
紫耀「ねーねー!あなた!最初の方紫耀がなんとかなんとかって言ってなかった!?」
「なんて言ったの!てか韓国語やっぱすげーな!」
変なとこで終わる!ごめん!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。