警察庁に行くと、平次と親しい大滝警部が来た。
平次は呆れたような顔で、
と言う。それを聞いて大滝警部は「そうやなぁ…まぁとにかくこっちや」と言って部屋へ案内してくれた。
案内された部屋には、モニターがいくつも並んでいる。
そして、天野社長が殺害される少し前の、松原株式会社本社前の監視カメラの映像を見せてくれた。
大滝警部がそう説明する。それを聞いた平次は驚いたように、こう言った。
あなたはこんな何気ない会話を聞いていたが、気になる点があり大滝警部に「そのライブの時のカメラの映像ありますか?」と聞く。
大滝警部はそう言ってライブの時の映像を見せる。すると彼らはなにかに気づいたようだ。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。