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嘘吐き姫に愛を教えて
小説更新時間: 2026/06/09 01:25
紺青 .
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BTS World
BTSのメンバーとあなたの物語 ジャンルはそれぞれ どうぞお楽しみください ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・1話完結です ・年齢層は様々 ・R18作品には※マークがつきます
初恋相手の社長は女たらし
入社した会社の社長は女たらしでした。
大型犬2匹を死にながら世話してます
♡200⤴︎ ⭐︎100 ありがとうございます! 子犬のような耳と尻尾が生えた可愛い男の子たちを保護したら普通に大型犬へと育ちました 仕事から帰ってくると家はぐちゃぐちゃになっていて2人は隠れているのが日常的 2人は体力も化け物で散歩に行きたくない僕を引きずって散歩に行かされる 暴れん坊で食いしん坊だけど甘えん坊でかわいいからwin-win…?? 微グテ要素あり! 表紙の写真のやつ1番負担かかってるのテテなんだよね
マイガール(本編)
——小さい頃から、いつも一緒だった。 僕の隣には◯◯が居て、◯◯の隣には僕が居た。 「不意打ちなんて、ずるい」 拗ねたように僕を見つめる彼女が愛おしかった。 離れていても、僕たちは大丈夫。 そう信じて、ソウルへと旅立ったのに——。 「別れたい」 ソウルに上京した僕を待っていた、慌ただしい毎日。 連絡一つつかないまま、時は過ぎて行く。 君を忘れられないまま月日は過ぎ、4年後のことだった。 「よろしくお願いいたします」 僕は、夢でも見ているんだろうか。 BTSの専属ヘアメイクとなって、彼女は僕の前に現れた。 「……元気、だった?」 忘れられずに想い続けてきた彼女を前に、どう接したらいいのかわからなかった。 でも、そんな距離感も、「ジミナ」と笑って僕を呼ぶ彼女を前になくなっていった。 ただの幼馴染のままでいいから、彼女の傍に居られたらそれでいい。 そう、思っていたのに——。 「……私、辞める」 4年前、彼女が僕に別れを告げた理由。 自分一人犠牲にして、どうして僕に何も相談してくれなかったの? 「僕は……好きな女の子のことも、守らせてもらえないの?」 大切な君を、僕は、もう二度と失いたくないんだ。 —— マイガール —— これは、生涯でただ一つの、恋。