第26話

第25話.
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2024/02/10 16:15 更新
あなたの下の名前視点


私は今ペ神という方に上を脱げと強要されています
si
早く脱いでってば!
(なまえ)
あなた
嫌です。
si
脱がないと出来ないじゃん
(なまえ)
あなた
…それはそうですけど。
si
見ないから早く治療するよ~
(なまえ)
あなた
見ないと出来ないじゃないですか

私はそう文句を垂れながらも指示に従った
(なまえ)
あなた
脱ぎましたよ
si
じゃあ、早速貼るね
si
少し冷えるかも

ヒンヤリとその貼った部分だけが私の体温を奪っていくような感覚だった


少し背中に違和感を感じながらも服を着た
si
ていうかあなたの偽名ちゃん傷多いね~
(なまえ)
あなた
いや、見てるじゃないですか
si
いやいや、不可抗力だよ〜
(なまえ)
あなた
ったく、
(なまえ)
あなた
あ、そうだ
si
ん〜?どうしたの
(なまえ)
あなた
モブさん達の治療して来ます
si
俺がやるから行っておいで?
(なまえ)
あなた
いや元はと言えば私がやらかしたので
si
ん〜じゃあ薬と湿布あと包帯ね!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます

これでこの国の治療方法が知れる


治療の手順はこうだ


塗り薬を塗ってから湿布をはる


頭部を怪我した人には包帯


まあ、至って普通の治療方法だがな


私は先ず最初にモブ黄色さの方から治療する事に
(なまえ)
あなた
お邪魔します

ベッドのカーテンを開けた
モブ黄色
すぅすぅ、
(なまえ)
あなた
頭、失礼しますね
モブ黄色
ッ、

頭を少し触ると顔を顰めた


軍人なら痛みにも耐えれないといけないのに


着々と手を動かし頭の治療と顔の治療を終わらせた
(なまえ)
あなた
お邪魔しました
(なまえ)
あなた
次は…あのペ神さん
si
ん?どしたの
(なまえ)
あなた
保冷剤とガーゼ貰ってもいいですか?
si
良いよーちょっと待ってね

si
はいどうぞ
(なまえ)
あなた
ありがとうございます

私は緑色のモブが居る所に行った
(なまえ)
あなた
お邪魔します

すると彼は起きていた
モブ緑
…。
(なまえ)
あなた
起きてたんですね。
モブ緑
嗚呼、
(なまえ)
あなた
これで首元冷やして下さい

彼に保冷剤を渡した


すると目を見開き彼はこう言った
モブ緑
お前は……敗者にも優しくするのか
(なまえ)
あなた
当たり前でしょう
モブ緑
そうか、保冷剤ありがとう
(なまえ)
あなた
いえ、お邪魔しました

まるで今さっきとは別人だな


それにしても『敗者にも優しく』一体どういう事なのだろうか


次は水色か…。
(なまえ)
あなた
お邪魔します

その人はまだ寝ていて少し苦しそうだったが


私はそんな事無視し治療を始めた


箇所は2ヶ所


顔面と腹部だ、先ず腹部からする事にした


服を少しめくり塗り薬を塗って湿布を貼った


次に顔面だ、これも同様薬を塗りガーゼを貼って


医療用テープで留めた
(なまえ)
あなた
終わったぁ。

ふと彼の額を見てみると少し汗ばんでいたので


そこにあったタオルでちょっと吹いた


今度こそ全て終わったということで出ることにした
(なまえ)
あなた
お邪魔しました
(なまえ)
あなた
ぺ神さん、終わりましたよ
si
ほんとにありがとう
(なまえ)
あなた
あの、お聞きしたい事がありまして
si
どうしたの?
(なまえ)
あなた
何で私が背中に怪我を負っている事が分かったんですか?
si
ん〜、あなたの偽名ちゃんが戦ってたところって一応窓から見えるんだよね~…。

そういう彼は少し気まずそうだった
(なまえ)
あなた
……
勿論私も気まずかった
si
でもまぁなんとかなるよ!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます……。
(なまえ)
あなた
では、私はこれで失礼します…。
si
今夜、頑張ってね~
自室
(なまえ)
あなた
うわぁぁ、ほんと最悪だ

ドアをしっかり閉めて頭を抱えた


さすがにこれは失態過ぎる。


こんな失態ばかり犯していると
白国が舐められてしまうではないか
(なまえ)
あなた
今回の1vs1でなんとか挽回するしか
方法はないのかもな
(なまえ)
あなた
だけどなぁ、相手がゾムさんだった場合勝てるか分からない

そんな不安を抱えつつ
(なまえ)
あなた
戦うなら睡眠は大事だ
という考えを元に再度眠る事にした


アラームは18:00に設定現在時刻は11:00


きっと熟睡できるだろう。
誰にも邪魔されなければのはなしだがな________
ぬん
ぬん
きります
ぬん
ぬん
モブの回とかほんと需要ないですが、ご了承ください🙇🏻‍♀️🙏🏻
ぬん
ぬん
それでも❤置いていってくれてる人ほんと大好きです
ぬん
ぬん
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩

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