出てくる人は、レダー・夕子・刃弐・牢王・音鳴・芹沢の6人です
わん
くっ
しょ
ん
皆「ごめんレダー/レダーさん」
「もう一緒には居れない」
「だから、これで”終わり”にしよう」
「バイバイ」
皆が涙を流しながら離れていく
レダー「なんで、」
「なんで、?」
「嫌だよ」
「そんなの嫌だよ」
「みんな、」
「みんな、!」
「待ってよ!皆のこと好きだから、おいてかないで!」
皆の輪郭がぼやけ、崩れていく
皆「俺らも好きだよ」
そう言い涙を流しながら皆が完全に消えた
〜現実〜
レダー「一緒にいてよ、みんな..」
皆「大丈夫。ずっと一緒だから」
夕子「ダーさん可哀想だから起こそう?」
音鳴「そうやな」
刃弐「レダーさん起きて」
レダー「んん゙,,,どお した、の?刃弐、?」
刃弐「レダーさんが泣いてたから起こした」
レダー「ッスぅー...マジか」
芹沢「うん」
牢王「マジ。バリバリ泣いてた」
夕子「ダーさん悩み事あったらあたしらにすぐに相談しる!いい?」
レダー「うん、わかった」
「これからはそうする。」
「それでめんどくさいことになっても俺は知らないからな(笑)」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。