第13話

川島さんとデート(川島side)
66
2026/02/27 09:00 更新
川島side

今日はあなたの下の名前とのデート!

楽しみすぎて集合時間の6時間前に起きちゃった。

まぁとりあえず準備するか!




準備を終えて

集合時間の2時間前になった



ここから水族館まで30分、


ちょっと今からいったら早いかな、


まぁいいか、行っちゃえ()





川島「着いた!流石にあなたの下の名前はまだ来てないね」



〜待つこと1時間〜




あれあなたの下の名前かな?




川島「あ、あなたの下の名前!こっち!」





集合時間30分前に来るってあなたの下の名前も早いな、
(集合時間の1時間半前に着いた貴方が怖いですby雪宮)






『お待たせ!早いね!』





川島「楽しみすぎて30分前に着いちゃった笑」





1時間半前に着いていたことは隠しておこう。





『早すぎるでしょ笑』



楽しみ過ぎたから仕方がない!(?)




『じゃ早速中入ろ!』





川島「そうだね笑」










『まずクラゲのとこから行こ!』




川島「了解!」




───────────────




『わぁ、綺麗✨』


クラゲじゃなくて、クラゲに見惚れてるあなたの下の名前の方が俺に
は綺麗に見える。



川島「ジー





『✨️...?』




『如恵留?』



あ、やば気づかれた



川島「...あっ、なに?」





『いや、なんかずっとこっち見てたから、』




川島「あ〜いや、ちょっと、 あなたの下の名前が可愛いなって、




『...えっ///



照れてる、可愛いぃ、



川島「ま、まぁそろそろイルカのショーがあるから
移動しよ!」






『あ、う、うん』




───────────────





そしてイルカのショーが始まる。



🐬💦 🐬💦




『わぁ凄い!!』





川島「後ろの方の席で良かったね笑」





『ね!前だとびしょ濡れだよ笑』



あなたの下の名前と居ると何故か自然と笑顔になれる気がする。



───────────────



いよいよ近づいて来た解散の時間。





『楽しかったねっ!』



そう言ってあなたの下の名前は無邪気に
笑う、本当に過保護になってしまいそう。



川島「ねっ!」





『なんか、別れるの寂しい、』




可愛いかよ!!




川島「...俺も、」






川島「でも、また明日会えるから大丈夫!!」




こんな事言ってるけど俺ももうちょっと2人の時間を
過ごしたかったのは内緒。





『それもそうだね笑』






川島「じゃあ、また明日!」





『うん!また明日!』



───────────────

読んで下さりありがとうございます✨️

♡ ☆ フォローが私の励みになるので是非ポチッと
お願いします🙏

プリ小説オーディオドラマ