川島side
今日はあなたの下の名前とのデート!
楽しみすぎて集合時間の6時間前に起きちゃった。
まぁとりあえず準備するか!
準備を終えて
集合時間の2時間前になった
ここから水族館まで30分、
ちょっと今からいったら早いかな、
まぁいいか、行っちゃえ()
川島「着いた!流石にあなたの下の名前はまだ来てないね」
〜待つこと1時間〜
あれあなたの下の名前かな?
川島「あ、あなたの下の名前!こっち!」
集合時間30分前に来るってあなたの下の名前も早いな、
(集合時間の1時間半前に着いた貴方が怖いですby雪宮)
『お待たせ!早いね!』
川島「楽しみすぎて30分前に着いちゃった笑」
1時間半前に着いていたことは隠しておこう。
『早すぎるでしょ笑』
楽しみ過ぎたから仕方がない!(?)
『じゃ早速中入ろ!』
川島「そうだね笑」
『まずクラゲのとこから行こ!』
川島「了解!」
───────────────
『わぁ、綺麗✨』
クラゲじゃなくて、クラゲに見惚れてるあなたの下の名前の方が俺に
は綺麗に見える。
川島「ジー」
『✨️...?』
『如恵留?』
あ、やば気づかれた
川島「...あっ、なに?」
『いや、なんかずっとこっち見てたから、』
川島「あ〜いや、ちょっと、 あなたの下の名前が可愛いなって、」
『...えっ///』
照れてる、可愛いぃ、
川島「ま、まぁそろそろイルカのショーがあるから
移動しよ!」
『あ、う、うん』
───────────────
そしてイルカのショーが始まる。
🐬💦 🐬💦
『わぁ凄い!!』
川島「後ろの方の席で良かったね笑」
『ね!前だとびしょ濡れだよ笑』
あなたの下の名前と居ると何故か自然と笑顔になれる気がする。
───────────────
いよいよ近づいて来た解散の時間。
『楽しかったねっ!』
そう言ってあなたの下の名前は無邪気に
笑う、本当に過保護になってしまいそう。
川島「ねっ!」
『なんか、別れるの寂しい、』
可愛いかよ!!
川島「...俺も、」
川島「でも、また明日会えるから大丈夫!!」
こんな事言ってるけど俺ももうちょっと2人の時間を
過ごしたかったのは内緒。
『それもそうだね笑』
川島「じゃあ、また明日!」
『うん!また明日!』
───────────────
読んで下さりありがとうございます✨️
♡ ☆ フォローが私の励みになるので是非ポチッと
お願いします🙏












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。