第3話

2
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2023/08/13 13:00 更新

2人で手を繋ぎ学校へ向かう




さりげなく通路側を歩いてくれるギュビン




こういう気が利くところが私が彼を好きになった理由なんだと思う




言わないだけで実は私もギュビンのこと好きなんです
gyuvin
gyuvin
今日あなた部活?
you
you
うん
gyuvin
gyuvin
待ってるね
you
you
分かった
gyuvin
gyuvin
それじぁまたね、頑張って
you
you
うん
you
you
ギュビンもね
gyuvin
gyuvin
大好き
you
you
など、、
gyuvin
gyuvin
ㅎㅎ
gyuvin
gyuvin
丸聞こえだよ?
you
you
あ、え、
gyuvin
gyuvin
今日デートしよ?
you
you
う、うん
gyuvin
gyuvin
ご褒美あげるから頑張ってㅎ
gyuvin
gyuvin
またね
you
you
うん

ギュビンとはクラスが違うため私たちは4階の廊下で別れる




一緒のクラスだったらな〜って考えたことも無くはない




ギュビンのことを信用してない訳じゃないけど




ギュビンがかっこいいとか好きとかそういうのをよく耳にする




嫉妬している自分がいるのは事実であるが




それを言ったことは1度もない




重いって思われたら嫌だし、、









guneook
guneook
いやー、あなたさん今日もラブラブでしたね?ㅎㅎ

めんどくさい人に捕まっちゃいました、、








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