第42話

第42話
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2024/11/29 11:56 更新
スイレン
みゃー、、、、
主がずっと、、、元気がない、、、あなたの下の名前の元気がずっと無い、、、思い出して欲しい、、、ずっとずっと、1人だった君は、、、大事なことを忘れている
命や意思は永遠に紡がれるということを
スイレン
(俺は、ずっと覚えている、、、君がどれだけ俺のことを"俺たち,,のことを好きでいてくれたか、、、)
高橋藍
ありがたく思ってくださいよ?あなたの下の名前の猫だから餌を与えてるだけで、、、
スイレン
、、、、(藍の目を見る)
高橋藍
、、、、(山内さんはこの猫とあなたの下の名前は似てないって言ってた、、、でもなんだろう、、、目、、、あ、そうだ目が似ている、、、性格は似てないけど、目が似ている、、、何かを観察している感じ?)
(なまえ)
あなた
ら、、、、ん?
高橋藍
!!あなたの下の名前さん?どうかしたんですか?
(なまえ)
あなた
、、、、
(なまえ)
あなた
う、、、み、、、
高橋藍
、、、ダメですよ、、、祐希さんに怒られちゃう、、、それにまた薬漬けにされたくないでしょ?
(なまえ)
あなた
、、、、
高橋藍
?、、、(いつもならここら辺で過呼吸を起こしているはず、、、なのに、、、)
(なまえ)
あなた
、、、それ、、、でも、、、、行き、、、たい
高橋藍
!?
スイレン
!!
高橋藍
どうしちゃったんですか?あなたの下の名前さん、、、なんで、、、なんで急に、、、そんな、、、
(なまえ)
あなた
、、、、治癒能力があるってことをいつの間にか忘れてたみたいね、、、高橋さん
高橋藍
!!まさか、、、ずっと!
(なまえ)
あなた
初めは違う、、、でもだんだんと慣れてきた、、、私の花は
周りに花が咲き誇る
(なまえ)
あなた
どんなものにも負けやしないわ
(なまえ)
あなた
(目に🌸がやどる)
高橋藍
あ、、、、
高橋藍
(この目だ、、、スイレンがあなたの下の名前さんに似ている目は、、、これだ、、、)
(なまえ)
あなた
、、、、ずっと、、、思い出せなかった、、、大切なものが
(なまえ)
あなた
、、、ずっとそこにいたんだね、、、
高橋藍
え、、、、
(なまえ)
あなた
(スイレンに近寄る)
スイレン
みー?
(なまえ)
あなた
"勇吾,,ずっと、、、ここにいたんだね
スイレン
!!!
高橋藍
、、、、
(なまえ)
あなた
私が海に行きたかったのは、、、あなたにちゃんとお礼を言いたかった、、、あの日あの時、、、私が判断を間違えなかったら、、、こうにはならなかった、、、
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、、、勇吾
がちゃん
石川祐希
どういうこと?、、、あなたの下の名前、、、
高橋藍
祐希さ、、、
石川祐希
ずっと、、、嘘だったの?
(なまえ)
あなた
、、、、
(なまえ)
あなた
あんまり軍人を信じすぎると痛い目見るって習わなかった?
(なまえ)
あなた
習うわけないけど笑、、、
石川祐希
違う!、、、だって、、、だって!!
(なまえ)
あなた
海に行きたかったのはそれもあるよ?だけど、、、私の、、、私たちの子孫が生まれた場所が海に近かったの
石川祐希
え、、、
(なまえ)
あなた
私たちの子孫は、、、正義感が強くてとにかくやさしくて、、、人のことをちゃんと守ることが出来る子
(なまえ)
あなた
、、、そこにいるんでしょ?
(なまえ)
あなた
"晶大,,
山内晶大
!!、、、、
山内晶大
ずっと、、、気づいてたの?
(なまえ)
あなた
、、、、、、やっと、、、会えた
(なまえ)
あなた
"私と勇吾,,の大切な子供の子孫だから、、、

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