急に体が動くようになった。
2階から飛び降りる。
アヅマを強く握りしめる。
ゆっくり落ちていく。もしかして……アヅマの力?
辛そうだがどや顔をしているように見える。
少し無理そう…………でも町に降りることが出来たから走ろう!
走って走って走りまくる。今日凄い走っているな、
町は大混乱だった。国民の大半はドフラミンゴへの恨みでいっぱいだった。
空から細い糸が降ってきた。
徐々にその糸は王国を囲むように、鳥かごの様になってきた。
地震が起こり始めた。
地形が代わり始めて私のいた場所が盛り上がり、落ちてしまうがエースに受け止められる。
ドフラミンゴの声が国中に響き渡る。
なんとなくドフラミンゴの言う殺し合いのルールが分かってきた。ドフラミンゴを殺すか、ドフラミンゴの指定する者たちを全員殺すか、
名前があげられる。
エースの背中からピストがひょっこり出てきた。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!