史上初
地球外術式への魔虚羅の「適応」が始まる
旧御三家 禪院家相伝の術式「十種影法術」
影を媒介とする式神術だが、現在五条家では禁術とされ、乙骨憂花には一部の式神の能力のみを引き出す術式運用のみが認められていた
八握剣 異戒神将魔虚羅
十種の式神のうち、唯一調伏不可能とされ
(歴代術師のうち両面宿儺受肉体 伏黒恵を除く)
対象を調伏の儀に巻き込む道連れ形式でしか呪術戦には顕現できない
調伏の儀 参加者は
乙骨憂花
ダブラ・カラバ
乙骨憂花は既に仮死状態
ダブラ・カラバの死 または 魔虚羅が破壊されることで儀式は終わり、乙骨憂花の死も確定する
禪院家の秘蔵
異戒神将魔虚羅 その能力は
あらやる事象への「適応」
最強の後手
カキィン!!!
Q.呪力による身体強化と何が違うのか?
A.呪力がないから当然、呪力の流れから動きが読めない
そして真剣は呪具の呪力を流用して術式を扱う
これは呪力のない真剣にとって補助具のようなものだと思っていたが…呪具には呪力切れがないのか…!
勿論呪具のグレードにはよるのだろうが、呪術戦のペース配分も真剣は他の術師とは大きく異なる
【簡易領域 「斑」!!!】
「手を抜いたな!全力で戦わなかったな!!」
「それでも戦士か?」
「真剣を侮辱するのか?」
マルルとクロスの術式
「混沌」と「調和」













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。