第4話

Episode 3 【SAI】・報告
101
2025/06/05 00:10 更新
試し読み最終話・アンケートが最後の方にあります

できればお願いします



七海家の正式な使用人として働き始めてから数週間

龍水様は相変わらす敬語を外せと言われるけど

流石に主人に向かって失礼だと思うから外してない

でも最近気づいたことは龍水様は勉強の後は

必ず自分かお兄様のSAI?様のことを探すこと

自分はだいぶマシになってきてるけど

屋敷には完全には慣れていない

だからまだ龍水様の御兄弟に会ったことがない




午後三時、何時もこの時間になると

龍水様がお茶会に誘いに来てくださる

でも今日は龍水様は何か?いや多分人?

を引きずって現れた

だいぶ騒いでるけど大丈夫かな




七海龍水 (幼少期)
はっはー!!探したぞあなたの名前!!
あなた
こんにちは龍水様。またお茶会に誘ってくださるのですか?
七海龍水 (幼少期)
ああ!!そして貴様に会わせたい奴が居る!!




そう言って背後に引きずってた人を前に持ってきた




XXX
あっ... ゑ    ええ..はっ初めまして
七海龍水 (幼少期)
こいつは俺の自慢の兄SAIだ!!





なるほど、この人が龍水様のお兄様のSAI 様か




あなた
ああ、龍水様のお兄様ですね。フランソワさんと同じの龍水様の側近の使用人、あなたの名字あなたの名前と申します。
七海SAI (幼少期)
龍水が言ってた使用人さんか…うん、僕は七海SAIよろしく。





やっぱり龍水様とは全くもって違う人種だ
本当に御兄弟だなんて信じられない




あなた
では自分はフランソワさんとお茶会の準備をしてきます。


















七海SAI (幼少期)
待って…!









そう背後から呼び止められた

SAI様から大声が出るなんて思わなかった




あなた
はい、如何なされたのでしょうか?
七海SAI (幼少期)
えっと、僕も手伝ってもいいかな?
あなた
勿論ですが… 龍水様と御一緒じゃなくて宜しいのですか?
七海SAI (幼少期)
あ  えっと  うん。僕がやりたいんだ。





そう言葉にしているが明らかに目が泳いでる

なるほど

SAI様は龍水様の事が苦手なんだ




七海龍水 (幼少期)
ほう、貴様何時からティータイムに興味をもったのだ?言えばティーセットなど誕生日にいくらでも買ってやったというのに。
七海SAI (幼少期)
ぼっ僕の事はいいの!(お願いお願いお願い助けてあなたの名前!)





SAI様からの視線

何となく予想はついた




あなた
なるほど、ではSAI様は自分と一緒に参りましょう。龍水様はいつものお庭の方にお待ちください。





何故か子犬のようなショボンとした顔をされた

少し可愛く見えてしまう




七海龍水 (幼少期)
フゥン、あなたの名前が言うのなら待っていよう。だがなるべく早く来るんだ、いいな?
あなた
承知致しました。SAI様、行きましょう。





SAI様と一緒にキッチンにまで歩いた

だいぶこの長い廊下にも慣れてきた

歩いてる間は静けさが入り浸っていた


自分が口を開くまでは




あなた
SAI様は龍水様の事が苦手なのでしょうか?
七海SAI (幼少期)
あ、うん、アイツの事は嫌いじゃないんだ。ただ苦手なだけ。何時もアイツの欲張りに付き合わされてほぼトラウマみたいな感じだよ。





そう言ってふにゃっと笑ったSAI様の顔は

複雑な表情をしていた




七海SAI (幼少期)
でもあなたの名前と一緒に居るとねそれも和らぐんだ。君といれば少し安心する…何でだろうね。まだあったばかりなのに。





その時のSAI様の照れくさい笑顔は

年相応の笑顔だった




あなた
自分は龍水様の使用人です、でもSAI様とは一緒にいてはダメとの命令は受けておりません。
あなた
同い年のよしみです、これからもよろしくお願いしますSAI様。





XXX
...





微笑み合う二人を見てるのは














だれ?









七海SAI

年齢 : 21歳

誕生日 : 1997年 7月31日

好き: プログラミング、数字、主人公

100万人分の頭脳の天才

幼少期から数学やプログラミングが好き

将来実家からインドに逃げて数学教師になる
Date Release   ???

えっとですねまず読んで頂きありがとうございます

これから先の内容は作者の作品の説明や投稿についてです

これきりの人は別に読まなくても大丈夫だと思います

これからもいろいろ作品を投稿いたします

作品と言ってもアニメやゲームの夢小説です

リクエストなども少ないですが受け付けます

それら含めて読んでくれる人は

是非説明を読んでください



作者第一作目 海のような深い愛を 試し読みver.

はい、作者はdcstでは龍水とスタンが最推しです

ゼノは二推し✌

いつかスタンや他のdcstキャラメインの

夢小説を書きたいと思っています

それと説明ですね

何故この作品を試し読みや

読み切りと読んだりしている理由

まず作者はめちゃくちゃ🐢投稿なんですよ

だからあまり読者様には待たせたく無いんですよ

最初は内容とかエピソードを全部書き終わってから

投稿するつもりを試し読みに代えてみました

だから現在あるのはこの4話しかありません

他にもどんどん違う夢小説を投稿しつつ

読者様にアンケートを取らせて貰います

どの作品を先に完結させるか

その内作者は雑談メインの投稿場所を作ります

そこで質問、リクエスト、アドバイス

等々をお願いします

スクロールお疲れ様です

次回作はとある孤児院からの少年少女達の脱獄劇

主人公は孤児?飼育官?

貴方の選択で決まります


⚠こちらのアンケートは使わないでください

こちらのアンケートは正確に作動しておらず

新しいアンケートを作りました

アンケートと書かれておりますから分かりやすいはず

誠に申し訳ございません ⚠

アンケート

主人公は ___
孤児
100%
飼育官
0%
投票数: 13票





と言っても結局はどちらも出します

先に投稿するのはどっちかっていうけです

以上、ありがとうございました

プリ小説オーディオドラマ