皆は
" 後悔してることありますか ? "
私 ?
私は ___
忘れてしまいました 。
安部晴明 と戦ったことがある 。
帝の睡眠を妨害していたので当たり前だが
それ以外に悪さをしていなかったからか 、祓われなかった
私を倒しに来たのは
安部晴明と仕えている四神の朱雀だった 。
変な組み合わせだと今なら思う
晴明の話を聞くと
完全に封じるわけではなく 、使う妖力を制限するらしい
意外だった 。
安部晴明という陰陽師の印象が大きく変わった日
_ 現在
どうしよう 、妖力封じの印を書ける人が
もう … 何処にも存在しなくなってしまった … 、、
いままで封じてた分 、妖力が暴走してるから
声を出すだけで
壊れかけのラジオみたいな
声が出るようになってしまった 。
すごく不快ではないけれど 、
嫌そうな顔をされる … 。
【 P r o f i l e 】

「 声 が コ ン プ レ ッ ク ス 」
名前 ▢ 百鬼 あなたの下の名前
年齢 ▢ 880 歳
性別 ▢ 女の子
種族 ▢ 妖怪 // 鵺
_ ゆるっと .ᐟ 妖怪辞典 _
キメラのような姿
身体能力が高く 、声がとても特徴的 .ᐟ.ᐟ
其他 ▢ 自分の声がコンプレックス
妖力制御が大の苦手












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!