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第8話

06 / that's an excuse
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2026/03/22 07:23 更新



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   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  お二人共 、ここは地が緩いです  
  足元にお気をつけて







       返事がなく 足音もない 。

    なんだか 不気味に感じつつ振り向くと、
      後ろに二人の姿はなかった。


      が、直ぐに時行様は姿を現す。






   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  …… 邦時様は?  





        何故だか胸騒ぎが止まらない。
   上手く声が出ず息を整えながら 時行様に問う






 ㅤㅤHoujyou  
  兄上は 今 、 
  五大院の叔父上に ……  





   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  ごだい 、いん ……?  

















   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  …… 誰でしたっけ?  
 ㅤㅤHoujyou  
  叔父上 !!  
   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  嗚呼 そう! 叔父さまでしたね  







     ふと 立ち止まると「 う〜〜ん … 」
       と 頭をひねらせる 少女 。






   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  なにか 嫌な予感がします …  








     そのとき 、少女は 後ろを向きながら
      時行を庇うように前に立った 。

   「 下がっていてください 」と 耳打ちする 。







 ㅤㅤSuwa  
  … やはり  
 ㅤㅤSuwa  
  お待ちしておりました 時行様  






   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  諏訪殿 ……  






    
  「 いやあ 、一足先にお逃げになっていたとは 」

      と 、頼重は また笑ってみせる 。






 ㅤㅤSuwa  
  お父上は最後に「 息子は
   幼く死なすには忍びない 」と  
 ㅤㅤSuwa  
  私に 貴方様を逃がすよう  
  命じられました  






   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  鎌倉は、今どうなって  
 ㅤㅤSuwa  
  足利高氏殿が裏切りました  
 ㅤㅤSuwa  
  今も戦いの最中ですが、
  北条一族と家臣郎党 八百余名が  
  寺に集まり自害しました
> 挿入されたアイテム
 ㅤㅤSuwa  
  これより貴方様を 我が領地
  信濃諏訪にてお匿いしまする  






      時行が倒れかけるのを察知し
        即座にあなたの下の名前が支える。






   ㅤㅤYou   
 ㅤㅤYou  
  大丈夫ですか  






   なんて言ったが、大丈夫なわけないだろう。
     思わず 数刻前の自分を責める。

    時行は顔を白くして 視線を泳がせる。





 ㅤㅤHoujyou  
  ... 嫌です  





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        長らくお待たせして 申し訳ございません🙇‍♂️
   そして、ご心配してくださった方々 ありがとうございます💖

  低頻度ではありますが、これからも更新を続けさせていただく所存で
  ございますので、どうぞ変わらぬご支持の程よろしくお願い致します‎🤍







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            to be continue...


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