それから桃くん、橙くんはいつも通りに仕事をしていく。
先輩はどこへ向かっているのか橙くんはわからなく戸惑う。
着いた場所は。。。
橙くんはドアノブに手を伸ばしたタイミングで、桃くんは橙くんの肩に手を置く。
桃くん、橙くんはお互いに向き合って椅子に座る。
桃くん、橙くんはこれから新たな生活、思い出のページが増える。
橙くんはとても心から実感した。今まで苦しく情け無い日々だったがこのように幸せな事が起こるのだと。あきらめないで良かった。必ず最高の瞬間、最高で幸せに生活を送る事ができるのだと。
橙くんはこれから胸を張って自分に自信を持って楽しく1日を過ごしていこうと思った。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。