前の話
一覧へ
次の話

第1話

↻ 俺/私からの手記
279
2025/09/07 11:00 更新
 
 先ず最初に大切な事を遺しておくね  。
 
@ Fu
俺は決して皆を恨んでないという事
 
 皆と過ごしてきて  、大切な時間を沢山過ごして  、
 皆と一緒に居る事が何よりも大好きだった 。
 
@ Pt
何時か一緒に撮れない日が来たとしても  、皆と一緒に遊べるんだって信じてた
何の疑問も抱かないで
 
 私も皆ともっと遊びたかった  、遊ぶつもりだった  。

@ Tm
だって皆の事が世界で一番好きだったから
 
 けど時折思考が騒いで俺の邪魔をした  。
 
@ Ur
皆を傷付けたいって  、苦しめたいって
 
 朝が来て  、夜が来る度ずっとずっと考えてた  。

 俺の中にあるこの思考の事を 。
 
@ Ur
他の三人はこの思考をどう思ってるんだろう
 
 愛してるのかな  ?封じ込めようとしてるのかな  ?

 忘れていってるのかな ?呪ってるのかな ?
 
@ Tm
私は皆が大好きだよ  、それはこれからも変わる事は無いよ
 
 けど 、皆とはもう居られない  、居る事が出来ない  。
 
@ Pt
俺は皆と一緒に居る事の出来る人じゃない
 
 何時か皆が俺を呪って  、殺しに来たとしたら俺は
                 泣いてしまう 。
 
@ Fu
“ 皆辞めて  、大好きだから ”って
 
 なのに皆と居れない  、皆の望む俺等では居られない  。

 もう一度だけ言うね 。
 
 
@ 消息不明より
俺/私は決して皆を恨んでないという事
 
 私達には二つの血が流れてるみたい  。

 冷酷で残虐で無慈悲な
 
@ Fu
蠖アの血
 
@ Ur
繝斐お繝ュの血
 
@ Tm
螯匁?ェの血
 
@ Pt
蟷ス髴の血
 
 もし  、もしだよ ?

 もし次に俺等と会う事があったとしたら 、
 それを俺等だと思わない方が良い 。

 
      そ
        れ だ  
            け 、 さよな ら
 
 
@ Jp
…なんだよ  、これ

 
 ゆっくり更新して行くので  、気長に待っていて下さい
 

プリ小説オーディオドラマ