第2話

話1 現実の崩壊
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2025/01/18 03:58 更新
Red
いやー今日も平和だな!
Yellow
いやあれ見て同じこと言える?
(指さして)
White
俺のお楽しみアイス食っただろ?!
Maroon
根拠がないことを言うなよ塵が!
Gray
…確かにこれは平和じゃないかもね…
Pink
ま、いつものことでしょ。
気にすることないわ!
black
おーい、そろそろゲーセン行くぞ〜
全員−black)了解!


いつもと変わらない日常。しかし、それは突然終わりを告げる。「あれ」によって。
Green
今日は何する?Red!
Red
う〜ん…太○の達人!
 
White
おいテメェマ○カでボコボコにしてやるから逃げるなよ?
Maroon
望むところだ!かかってこい!
 
Gray
…今日こそ777揃えたいね。
black
ああ、そうだな。
 
Yellow
今日も取りまくるぞ!
Pink
なんであんなにクレーンゲーム得意なの?
Yellow
コツがあるんだよ!教えてあげる!
Pink
本当?嬉しい!
Red
(後ろにいるGreenと話ながら)
速く行こうぜ!みんな〜
Green
そうだね!って…Red!後ろ見て?
Red
え?うわっ!
(窪みに気づかず、後ろ向きにこける。それと同時に地面をすり抜けて落ちていく。)
White
?!Red?!
Gray
…!なにあれ…
black
わからない。けどRedは馬鹿だから迎えに行くぞ!
(そう言ってRedが落ちた後を追う)
Yellow
え!?そんなとこいくの?!
まじで?
Pink
あぁ!もう!速く行くよ!
(Yellowを引っ張ってblackの後をついていく)
Green
Red〜!1人にしないで〜!
(そう言って落ちていく)
White
1人だけキモい奴いる
Maroon
はよ行こうぜ
White
そうだな
(二人とも全員の後を追って落ちる)

































そのようにして、「この」世界に落ちた。
みんなが落ちてくる少し前…
Red
痛てて…ここはどこだ?
(周りをみるが、黄色の壁と地面が果てしなくひろがっている蛍光灯はついているが少し薄暗い)
Red
…なんだここ…不気味すぎる…
Red
皆は何処にいるんだ?
そう言った途端、上から皆が降ってくる
Red
ぐえっ!?(下敷きになる)
black
お〜い、Red!迎えに来たぞ!
Yellow
うわなにここ生臭い
Gray
…お父さん…皆…下見て
全員−Gray)ゑ?
Red
重いから速くどいて…
全員)あ、ごめん
(降りる)
Green
Red〜!大丈夫?怪我ない?
Red
あ、Green!大丈夫だよ!
Maroon
にしてもどこだここ
White
すっげー不気味だなblackの覚醒状態と同じ感じで
black
○すぞテメェ
Pink
落ち着いてよ!皆!
Yellow
あ!待って!ここ見たことある!
Gray
…僕も。
Yellow&Gray)ここは、バックルームだ。
Green
なにそれ
Maroon
聞いたことねえな
Yellow
えーっとね、詳しく説明すると…
(その時、何かが歩いてくる音がする)
White
?誰だろ俺のファン?
Maroon
オマエのファンなんか1人もいないだろ
White
(´・ω・`)
black
…!なんだ、あいつ…
全員がblackの指差す方向を見る。そこには全身針金でできたような化け物がいる。
Pink
え、なにあれ…
Gray
…みんな、警戒して…!
(ナイフを取り出す)
Green
ゑ?
Greenがそう言ったを瞬間、飛びかかってくる
Red
Green!?
black
…!まずい!(銃を取り出し、その化け物の頭を撃ち抜く)
その瞬間、化け物は倒れる
Yellow
はぁ、なんだこの生物…
White
いきなり襲ってきたということは…
やっぱファンじゃ?
Maroon
だからちげえってバカなの?
Pink
どう見てもGreenを殺そうとしてたでしょ
Gray
…とにかく速くここを出たほうがいいね
全員)そうだな/そうだね

???
…手伝おうか?
Green
…誰?
???
失礼。僕は…
パーティープーパー
パーティープーパーだ。
1話目 end

初っ端から頑張りすぎた… by主

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