1人の少年がマイクを差し出す
マイクを受け取る
あるが1袖にハケる。舞台装置は教室だったが気付けばライブハウスのようなものになっている。
音楽がC.Iで鳴り始める
歌い終わると星街がBack PARと目潰しでシルエットになる。目潰しがゆっくりと消え、鮮やかな#78のBack PARがゆっくりと消えていく。溶暗
そして緞帳が降り、拍手で会場が包まれる。
上手袖
高校演劇は次の上演校とのタイムテーブルの都合上、20分で撤退、搬入が行われる。
リハーサルについては地区大会55分。府大会40分。近畿大会55分と、訳の分からないことになっている
まじで上演校の事考えろよ!普通にリハの時間短すぎて我々NDCなんか毎回場当たりできひんねんぞ!ジャスキー使っても色作り地味にしなあかんねんしな!っていうか、シュートも時間入るとかスタッフさん次第やねんからふざけんな!
(´ρ`*)コホンコホン
搬出が終わり、ホワイエに全員集まる
アナウンスが入る
「まもなく講評会が始まります。上演校生徒は集合してください」
その後は...
第18話をご覧下さい!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!