愛咲side
2019.6.18
今から約1ヶ月前、滝沢歌舞伎ZEROの千穐楽を終えた。
皆と過ごす時間がいつもより多くて、それが楽しかった。
中々私を褒めてくれないジャニーさんでさえ、褒めてくれた。
滝沢くんから聞いた話だと、ジャニーさんは
『厳しくした方が、成長すると思うから』
ということらしい。
褒められた事が嬉しかった。
そんな時…
マネ「ジャニーさんが倒れた!!」
マネージャーから突如、告げられた
「ジャニーさんが倒れた」。
理解ができなくて、急いで病院に向かった。
そしたら…
治療後で眠っているジャニーさんがいた。
それを囲む先輩方、メンバー、後輩がいた。
振り向いたら…
宮舘母「久しぶりね、あなた」
母親がいた。
かつて、私を捨てた母親が。
宮舘母「あなたかと思って、着いてきたのよ」
宮舘母「捨てた?誤解よ、出ていったのよ」
宮舘母「少し話がしたいの
良いかしら?」
宮舘母「今までの事を聞きたいの
それともここで、過去のこと言ってもいいの?」
『このメンバーは、家族』なんだと思った。
本当の家族より家族かも。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
何だこの作品…






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!