今日から坂本さんと特訓!!!!
やっぱ舐められてる、??
こうなったら私の腕前を見せる時がきたようだね
バンッ!!
ナイフを振りかざすと、坂本さんが目の前から消えていて、気づくと背後に。
こんな重量背負い投げできるか…?
ガシッ!!!
ドンッ!!!!!!
うそ、気絶させちゃった…?
この2人引いてやがる
空手時代を思い出せば、このくらいどってことない
やっと坂本さんが目覚めた
ベタ褒めされてる…!!!!!
そんなの出来たらチートじゃん
そして、特訓の日々があっという間に過ぎ去り、
試験当日。
私が生き残るかどうかで
2人の命かかってるってこと!?
責任重大すぎる
波乱の殺し屋選抜がはじまる












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。