私が両親の転勤で韓国に来た時
初めての高校で
初めての海外で
不安と緊張でいっぱいだった私に
あなたは日本人差別なんてせずに
って声掛けてくれたね
そこから3年間
隣の席になったり
隣のクラスになったり
近かったり、遠かったりした時もあった
体育祭の借り物競争で「바보」ってお題で
まっさきに私に向かってきたこと今でも腹たってるよㅎ
卒業式の日
告白してくれてありがとう
でも、その次の日日本に帰る予定だったのㅎ
リノに言うって思うと変に緊張しちゃっててㅋㅋ
もちろん、『はい』以外の選択肢なんてなかった私は
遠距離恋愛を選んだね
その時リノが
っていう告白も衝撃だったけど…
でも、これからもよろしく
すぐ会いに行くね
Leeknow side
みんなカムバが終わって一段落したのか
少し柔らかくなった顔で話し続ける
俺は、あなたから昔貰った手紙を思い出していた
1週間はまるまる取れる休みをどう使おうか
愛しの彼女が韓国に来るんだ
そう思うだけで眠れなくなりそう
ジソンはほぼ丸1日寝ていたおかげ(?)か
みんなが呆れるほど元気だ
ヒョンだけが俺の目的を知っている
...だってバレたんだもん
こっぴどく叱られたけどstayとの繋がりは絶対絶たないって決めたから
もう大丈夫
もう叱られたくないしね?
あなた side
やばいな...
持っていくキャリーケースには重さ制限がかかってる
お兄ちゃんの力でさえも閉まらなかったキャリーケース
どうしても持っていきたいのに...
明日で出発
実家暮らしだから何か心配がある訳じゃないけど
オンマ「やっっと、彼氏に会えるのね」
オンマは超ご機嫌
スーパーハイパーウルトラご機嫌...
オンマ「明日早く行くんでしょ?もうお風呂はいっちゃいなさい」
会う時は可愛くいたいしね
みんほから送られてきたパックやお気に入りの化粧水やらを手に持って
いざお風呂って時に
カトクッ
カトク
珍しく(?)上機嫌な感じ
みんほのおかげで思い出したスクラブを持ってお風呂に入る
そんなことを考えるけど時間は待ってくれない
色々準備万端にして、明日を待つことにした
Leeknow side
みんな寝始めるとか
休みを謳歌するとか
そんなこんなで部屋に戻ったり風呂入ったりしてたけど
俺だけソファに座ってカトクを見続ける
もうリビングに人は居なくなった
時差はほぼないけどあなたのことだから
『睡眠時間足りないの!!』
なんてニッコニコで言い訳言うんだろうな...
少し自分でもわかるくらい口角が上がってる
あなたにカトクを送ろうとした時
まさかヒョンにこの話題振られるとは...
怒られていこう話なんてお互いに遠ざけてたのに
俺はあなたとカトクをした後
明日に備えてすぐに寝ることにした
あなた side
飛行機から降りるとすぐに冷たい風が頬をかすむ
少しずつ冬の景色を覚えた空は
美しく快晴だった
大きなスーツケースとリュックをしょって、彼を待つ
連絡は____
もう一度、重たいスーツケースを引きながら
連絡を送る
何番ゲートだっけ、って思った時
何年ぶり?って言うくらい
電話越しじゃない大好きな声が聞こえた
こういう時ってめちゃくちゃ身が軽く感じるんだよね
荷物を引きずってミンホに全力でハグする
小さい頃、おばあちゃんが言ってた
遠距離恋愛は苦しい時間が多いけど
それを乗り越えて会えた時が世界で1番幸せな時間だって
そう言って荷物だって
手だって繋いでくれる
もうあなたが旅行に来たんですか?っていうくらいㅎ
この後バンチャンさんからミンホが浮かれまくってた話を聞くのは
また別の話ㅎㅎ
お久しぶりです!!!!!!!
皆さん元気でしたか?私は元気です(?)
無事受験も終わり、まぁ、今月の2日には結果出てたんですけど笑
ようやっとプリ小説更新しようと思いました
今テスト真っ只中ですが、まぁ、大丈夫でしょう、!
今日も明日もテストです
人間辛いですね、頑張ります
本当に1年更新してないんじゃない?っていうくらい久しぶりで
手もかじかんで(?)きっと質も落ちてて...
初心に帰れってことですよね、きっと。
お気に入りもなんだかんだ2000まで見えてきてるし、フォロワー様もめちゃたくさんいて...
もう嬉しい限りです!
ちょーーっとずつ更新していこうと思ってますし、プリ小説通して友達になった子の小説も読みたいし!
もう色々今までの溝を埋めたいですね
継続は力なりを信じて(?)自己満ですけど、少しでも共感していただけるような、と言うよりは読んで不快にならない物を作っていきたいと思います笑
地道に頑張ります、!
もうみんなコメントして欲しいよ!!嬉しいもん!!
さすがに調子乗ってるので、皆さん風邪に気をつけてください。
鼻は詰まっていいことありません。






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!