第13話

11話
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2019/10/12 10:03 更新
あなたside





これは、私がまだ普通だった時の話





私には好きな人が出来た
その人は最初はうつむいて歩いていて…
あなたが好きな人
「うつむいて歩く」
あなたの小さい時
どうしたの?元気ないね〜なんかあった?
あなたが好きな人
そんなことはないんだけど…
私はその時キュって胸が苦しくなって助けてあげたいって思った
その日からその子と友達になっていろいろ一緒にいる事が多くなった。




だけど、やっぱりその子はかっこいいから人気で
女の子
・・・くんと一緒にいるんじゃあねーよ
突き飛ばされそうになる
結構苦しかった。
辛かった。
体、所々痛いし、何よりその子と一緒にいる事が辛くなってきた
けど、やっぱり一緒に居たいから
あなたの小さい時
ふーん無理
私、・・・と一緒にいて楽しいから
ごめんね!
時々その子の告白される時をみる
学年1の美少女
好きです。
付き合ってください!
学年1の可愛い子に告白されてたこともある。
だけどその子は、
あなたが好きな人
ごめん俺好きな子いるから、
そう言ってその子は告白してきた子達をふる
やっぱりいるんだよね
私より可愛い子、優しい子
きっと…
そんな時にね
事件が起きたんだ
先生
あなたさん!これ、運んでくんない?
あなたの小さい時
はい!分かりました
運ぼうとする
あなたの小さい時
あれっ?よいしょ!
あれっ?持てない?
力が入んない
病院の先生に聞いた。
筋肉や、頭の回転、これから社会になっていく必要なものが弱ってきてるって、
だから、都会の大きな病院に行かなきゃならなくなって
先生
あなたさんが転校しました
あなたの小さい時
その時何もかも終わったの
私のこれからの明るい人生も、
私の、初恋も…
それからは、大変だった
やっぱり都会って可愛い子達ばっかだから、すごくモテるだけど病気なった私は、陰キャになってすぐにいじめをうけた。


だけどね、その子(初恋の子)に誕生日プレゼントで貰ったブレスレットのおかげでここまで来れた。
でももう病気のせいか、その子名前すら覚えてない

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