ー 家 ーー
「「「ご馳走様でした」」」
ご飯を食べ終わり、みんな立ち上がって各々好きなことをする
ー 自室 ーー
課題を終わらせて、固まった身体をで伸びをする
今日の課題、ちょっと多かったなぁ、
そのまま明日の準備を済ませようとしていたところ、
📱( ぴろんっ
ベッド置いていたスマホが光り、通知を知らせた
│今日│
📱( ブー ブー
そう送った数秒後に、電話がかかって来た。
もちろん相手はスマイル君から。
立って電話もキツイから、ベッドに膝を抱える形で座る
お互いビデオ通話にして、顔を映す
🚪( がちゃっ
突然後ろのドアの開閉音が響いた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。