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第7話

第七話『災難と安らぎ』
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2026/06/18 11:09 更新
春斗Side

寮に戻っり明日を迎えた。調べたら浄化系スキルは今のところ俺と峡したかないらしい…。だから俺らは訓練の先生が言った通り警戒しながら過ごした。それはもう疲れるほどだった…
高島 咲斗
高島 咲斗
待ってここ学校だよ!?なんで影人来てんの!?
吾妻 峡
吾妻 峡
……多分僕ら狙いだね…
木野山 春斗
木野山 春斗
なんでだよ!!
毛利 涼介
毛利 涼介
そりゃあ、影人にとって二人のトレインスキルが脅威になるからじゃないのかな…
木野山 春斗
木野山 春斗
上院先生助けて!!
授業中にもかかわらず影人が襲ってきたり…
木野山 春斗
木野山 春斗
訓練中に来んなよ!!
高島 咲斗
高島 咲斗
これはこれでありじゃない?
木野山 春斗
木野山 春斗
無しだよ!!(同時)
吾妻 峡
吾妻 峡
無しだよ!!(同時)
毛利 涼介
毛利 涼介
二人共、凄いツッコミだね…アハハ(苦笑い)
訓練中にマジの影人が奇襲に来たり…
吾妻 峡
吾妻 峡
……なんで影人が屋上にいるの💢
木野山 春斗
木野山 春斗
奇襲多すぎるだろ…
毛利 涼介
毛利 涼介
お昼は食堂で食べよっか…
高島 咲斗
高島 咲斗
その前にコイツラを倒してからだな…
吾妻 峡
吾妻 峡
……侵入者のサイレンも鳴っているね…
木野山 春斗
木野山 春斗
お昼ご飯くらいゆっくり食べさせてくれよ…
屋上でお昼ご飯を食べようと思ったら影人が待ち伏せしているしで一日中大変だった…
俺は寮にある自分の部屋に戻って布団の中に倒れた。
木野山 春斗
木野山 春斗
疲れた…マジで何なんだよ…
木野山 春斗
木野山 春斗
マジで何回目なんだろう…アイツラに迷惑かけたの…
木野山 春斗
木野山 春斗
浄化系能力って判明する前は俺は二人の邪魔にならない様に隠れてたし…判明したら影人に狙われるし…今後これが続くのかな…
木野山 春斗
木野山 春斗
……もう寝よ…
考えるのをやめたら急に疲れがどっと来たからさっさとシャワーを浴びて寝間着に着替えてから布団に倒れ込み俺の意識は落ちていった…
咲斗Side

今日の春斗や峡が少し元気が無い様にに見えたから差し入れを持っていてあげよ。そうと決まれば涼介に話すか
高島 咲斗
高島 咲斗
涼介〜!!
毛利 涼介
毛利 涼介
どうしたの咲斗?
高島 咲斗
高島 咲斗
春斗と峡に差し入れを持っていってあげて元気づけようぜ!!
毛利 涼介
毛利 涼介
良いね!でも、なんか疲れているようにも見えたけど…
高島 咲斗
高島 咲斗
そうだな…念のため春斗と峡に差し入れを持って部屋にいって寝ていたら置き手紙すればいいかも…
高島 咲斗
高島 咲斗
それに疲れて着替えていないかもしれないし…
毛利 涼介
毛利 涼介
なるほど!それならいいかも!
高島 咲斗
高島 咲斗
峡をお願いするわ、俺は春斗の部屋行ってくる
毛利 涼介
毛利 涼介
分かった
よし!取り敢えず春斗の差し入れは梨ジュースで良いかな
俺は春斗が好物の梨を使った梨ジュースを持って春斗の部屋に行きドアの前に立ってノックした
高島 咲斗
高島 咲斗
春斗〜起きてるか?
高島 咲斗
高島 咲斗
春斗?
高島 咲斗
高島 咲斗
あれ、鍵空いてる…危なすぎだろこれ…
高島 咲斗
高島 咲斗
…………入るよ
俺は少し罪悪感を持ちながら春斗の部屋に入った
入ったら春斗掛け布団を掛けてないままで寝ていた
高島 咲斗
高島 咲斗
疲れていたんだな…
俺は差し入れを机に置いて掛け布団を掛けてあげた
高島 咲斗
高島 咲斗
(俺が春斗だったら今回みたいな事が起きたら俺でもこんな事になると思う)
高島 咲斗
高島 咲斗
(今はゆっくり休め…)
涼介Side

俺は咲斗の提案で峡が好きな饅頭の差し入れを持って峡の部屋に行きドアの前に立ってノックした
毛利 涼介
毛利 涼介
反応がない…寝てるのかな
毛利 涼介
毛利 涼介
あっ…空いてる
峡の部屋の鍵が空いていて心配で入ってみたら峡は今日着た服を着たまま布団で寝ていてホッとした。
毛利 涼介
毛利 涼介
やっぱり疲れていたんだな…
俺は差し入れを置き手紙と一緒に机に置いておいて峡の身体を拭いて寝間着に着替えさせた
毛利 涼介
毛利 涼介
(昔、あったな…あのとき峡は遊び疲れて寝ていて同じ事をしたな…)
俺は峡の頭を撫でていると峡が少し動いた
吾妻 峡
吾妻 峡
うぅ〜ん、涼…にぃ…
毛利 涼介
毛利 涼介
(お前は優しいから嫌な事があっても溜め込むからな…)
俺は峡に掛け布団を掛けたあと峡の部屋を出た。今はだけで安心してほしいと思いながら

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