春斗Side
寮に戻っり明日を迎えた。調べたら浄化系スキルは今のところ俺と峡したかないらしい…。だから俺らは訓練の先生が言った通り警戒しながら過ごした。それはもう疲れるほどだった…
授業中にもかかわらず影人が襲ってきたり…
訓練中にマジの影人が奇襲に来たり…
屋上でお昼ご飯を食べようと思ったら影人が待ち伏せしているしで一日中大変だった…
俺は寮にある自分の部屋に戻って布団の中に倒れた。
考えるのをやめたら急に疲れがどっと来たからさっさとシャワーを浴びて寝間着に着替えてから布団に倒れ込み俺の意識は落ちていった…
咲斗Side
今日の春斗や峡が少し元気が無い様にに見えたから差し入れを持っていてあげよ。そうと決まれば涼介に話すか
よし!取り敢えず春斗の差し入れは梨ジュースで良いかな
俺は春斗が好物の梨を使った梨ジュースを持って春斗の部屋に行きドアの前に立ってノックした
俺は少し罪悪感を持ちながら春斗の部屋に入った
入ったら春斗掛け布団を掛けてないままで寝ていた
俺は差し入れを机に置いて掛け布団を掛けてあげた
涼介Side
俺は咲斗の提案で峡が好きな饅頭の差し入れを持って峡の部屋に行きドアの前に立ってノックした
峡の部屋の鍵が空いていて心配で入ってみたら峡は今日着た服を着たまま布団で寝ていてホッとした。
俺は差し入れを置き手紙と一緒に机に置いておいて峡の身体を拭いて寝間着に着替えさせた
俺は峡の頭を撫でていると峡が少し動いた
俺は峡に掛け布団を掛けたあと峡の部屋を出た。今はだけで安心してほしいと思いながら






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!