次の日、集合は2時間遅くなりましたw
やまとの二日酔いとひゅうがの寝坊でw
ガチャッ🚪
私は水を持ってやまとの所に向かった。
コンコン🚪
頭痛で頭を押さえるやまと。
私は寝室を出て、リビングに戻る。
撮影の準備が終わって少しした時にやまとがリビングにやって来た。
顔が真っ青…真っ白?だったのでみんな凄く心配したが、何とか撮影は出来そうだったので、室内の企画に変えて撮影を終わらせた。
撮影中から段々と静かになっていったやまと。
「ばいびー!」と動画を締めた後すぐに黙って動かなくなってしまった。
こんな事もあろうかとポケットに入れていた袋をすぐさまやまとの口元に持っていった。
かなり限界だったようだ。
私はやまとの背中をさすりながら、みんなに指示を出す。
この後、動けないやまとを介抱してだいぶマシになった様だ。
今はピンピンしてる💧
それから、元気になったやまとはみんなに1人ずつ謝りに行っていた。
戻って来たやまとはちょっと覇気がなかったw
みんなに何か言われたのかな?w
そう言ったやまとだが…
5時間後にはひゅうがや友達と飲みに行っていた。
控えめだったらしいけど、まず飲まないでよw
そう言えば、出会った時もやまととあっちゃんはベロベロだったなぁ〜w
次の日は二日酔いで大変だったって言ってたっけ…w












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。