大きく息を吸い出来る限りの声で叫ぶ
宣伝してやるのだ
僕の名前を
表情を変えず喋る変な格好の此奴は
赤ちゃんキャップと言う馬鹿だ((
たった今僕を轢き殺した警察のギャング()
地べたに倒れて救急隊が来るのを待ちながら
雑談していると、何だなんだと警察署から
二人ほど人が出てくる
おっとりした声で話しかけられ目をやる
見ない顔だったので多分新人だろうと思われる
青色の鬼のマスクの子と、
黄色のジェイソン?みたいなマスクの子に話しかける
話しかけられると思っていなかったのか
大きい声で反応してくれる
ふと疑問に思ったのか質問を投げかけられる
言われた瞬間にぴしっと石のように固まり
ァ…とちいかわの様な声を出す
禁句なのだ(ハ〇太郎寄り)
相当驚いたのか目をまん丸くして聞き返すぺいん君
らだお君も驚いた表情をしている
となんだかんだで話していたら
随分遅く救急隊が来た
首を傾げて不安そうに聞いてくる
最高にきゅーてぃくるだぜ☆(英語弱)
病院に運ばれ中…
まぁでもそれはやっぱ駄目かな…
と考えていると病院に着き素早く適切な処理を
してもらった、これで無料となると…罪悪感が…
-390,0000
と一言病院を出た












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。