吉村「続いてあなたさんのやりたいことの中から
行う企画は、 ドライブです!」
「「おーー!!」」
吉村「ここから宿泊先のホテルまで、
ドライブになります」
朝日「楽しみだねー」
七海「ですね!!」
吉村「運転なんですが、誰にします?」
二宮「あなた、免許証あるよね」
七海「もってます」
まひる「免許とってるんだ!」
菊池「ペーパーだけどな」
七海「バリバリ運転してるわ!!実家長野だぞ!!」
菊池「実家長野でも全然帰省できてないだろーが」
七海「ソウデシタ…」
よしこ「忙しいんだね」
陣内「で?どうするん?」
二宮「あなた、運転したい?」
七海「いや、大丈夫です、しません、怖いんで」
吉村「じゃあ、男性陣でくじ引きにしましょうか」
ナレ「運転手2人は男性陣からくじで決めることに」
男「「せーの」」※当たり 赤 青
赤→菊池 青→陣内 白→二宮、吉村
菊池「まじかー!」
陣内「運転やー!」
二宮「よーし」
吉村「ありがとうございます」
まひる「どっちの助手席にも乗りたくない」
菊池「ひどいなー」
陣内「せっかくなら、ななちゃんに
助手席乗って欲しいわ」
七海「運ですね、願ってください」
菊池「俺の助手席だろ」
七海「えー、笑、どっちでもいーや」
朝日「メンツが大事だよね」
七海「たしかに!そうですね!」
ナレ「座席はくじ引きで決めることに」
1 運転
2 3
陣内「赤が出たら風磨、青が出たら俺の車な」
「「「せーの」」」
よしこ「うわっ!青の1!!」
二宮「陣さんの隣じゃん、笑」
菊池「赤の1は〜?」
七海「……わたし」
菊池「マジッ!?!?」
七海「まじ」
菊池「最高!!」
ナレ「その他の座席はご覧の通り」
七海 菊池 よしこ 陣内
朝日 吉村 二宮 まひる
七海「風磨の助手席乗るの久々〜」
菊池「そうだな」
吉村「え、YouTubeで乗ってたりしてません?」
七海「それが、何故かないんですよ、笑 」
朝日「意外!」
七海「だよね」
菊池「俺もビビった」
七海「最近助手席乗ってないしな〜」
菊池「中島か俺が運転の時は助手席乗ってたのにな」
七海「ね〜」
吉村「中島さんの助手席乗ったんですか!?」
朝日「眩しそう」
七海「眩しいよね?」
菊池「俺に同意を求めるな、笑」
菊池「あなた、喉乾いた、蓋開けて」
七海「もー、しょうがないな」
七海「はい、どーぞ」
菊池「どーも」
朝日「イチャイチャしないでください〜」
七海「してないしてない」
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!