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夢「除名…(クビ)上等じゃねぇか」
夢「ハメ返してやんよw」
原作には沿わない部分があります
地雷等の方は、ユータウンをおすすめします!
🍼🤍
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私と推しについて語ろう!?
私が気が向いたらsxxn書くとこ sxxnしか書けません sxxn瑞総受けです オリキャラも出ます 現場からは以上です!!
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テヒョンは、初めて会ったときから不思議な人だった。 誰よりも楽しそうに笑うのに、ふとした瞬間、この世界に何の未練もないような顔をする。 明日の約束を嫌うこと。 「ずっと」という言葉に、どこか困ったように笑うこと。 そして、目を離したらどこかへ消えてしまいそうなこと。 そんなテヒョンに、ジョングクは少しずつ惹かれていった。 最初はただ、一緒にいると楽しかっただけだった。 気づけば朝、最初に待つ連絡も。 何かあったとき、真っ先に伝えたい相手も。 一日の終わりに声を聞きたい相手も、すべてテヒョンになっていた。 ――君がいれば、それでよかった。 けれど、グクがテヒョンを好きになればなるほど、その存在は彼の世界の中心になっていく。 そしてある日、昨日まであんなに近くにいたテヒョンが、少しずつグクとの距離をなくしていく。 理由も告げず、嫌いになったとも言わないまま。 ただ、二人の間にあったはずのものだけが、静かに消えていく。 「どうして?」 答えを探したグクがそこで初めて知る。 テヒョンには、大切な人との関係さえ、ある日突然すべてを断ち切ってしまう癖があることを。 好きだから、一緒にいたい。 それなのに、大切になればなるほど怖くなって、自分から消えてしまう。 消えそうな君を、僕は何度も引き止めた。 けれど君を愛するほど、僕は君なしでは生きられなくなっていった。 これは、何度も消えようとする君と、君を手放すことができなかった僕の、 少し苦くて、儚い恋の物語。 ※ビターエンド
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