あれから私達はほぼ毎晩お見舞いに行って
その時に話したり、時には一緒にご飯を食べに行ったり
して頻繁に会ったりするようになった
そして、あれから1週間近く経ったある日、
二人でご飯を食べに行った帰りに少しドライブをしていた時のこと
夜の海で

綺麗だな

うん、綺麗だね

ねぇ、その..好きな人とはうまくいったの?

へ..?

あ、その..ほら、あの時言ってた

あー..その、

私..好きな人なんていないよ

そっか..

..それじゃあ、今付き合ってる人とかは?

..いないよ

そっか

良かった😊ニコッ

へ?

あ、その..ごめん

嘘ついて

いや、俺の方こそごめん

え?

その..ジウォナ、嘘つく時、目を合わせない癖があるの知ってるか?

あ..

ㅎ

だから、俺はいつも、ジウォナと話す時、目を見るようにしてたんだ

目を見ればわかるから

でも、あの時、俺はそうしなかった

いつものようにそうすべきだったのに

..本当、ごめん

そんな..ソンヒョナが謝ることなんて...

でも、そうしていれば、あの言葉が嘘だって分かったかもしれない

だから、その、ごめん

ジウォナの気持ち、分かってあげられなかった

(微笑

嘘ついたのは私だし、私が振ったんだよ..?

謝るのは、私の方だよ

あ、ねぇ、ソンヒョナは?

今付き合ってる人とかいるの?

いないよ

そっか

あ、そうだ、これ、ソンムル

あ、ありがとう..
そう言って彼がくれたのは、

ウインターコスモス
花言葉は
“もう一度あなたを愛します“
To be continued.....
いいねして作者を応援しましょう!
「ソン・ジウォン」と「ソン・シウ」の小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- 青春・学園

(募集中)【大型参加型】恋愛(芸術)とは爆発だァ゙!!!
ハッハ↑ 新しい参加型だよ💀 あらすじ↓ その学院は、住宅街の真ん中に建っていた。 正門をくぐれば、アーティストになる事を夢見る生徒たちが歩いていた。 ここは…ポテト市立美術学院。 全地域からアーティストになりたい人達が集う学び舎だ。 この学院において、時間は「学年」という階段ではなく… 積み上げられた「評価」という名の煉瓦によって計られる。 卒業するには… 定期的に作品を提出し高評価を得なくていけない、 2回目の落第で警告となり、3回目の落第で退学となる。 彼らはまだ知らない。この平穏な住宅街の真ん中で、 どれほどの阿鼻叫喚と、 どれほどの歓喜が塗り重ねられてきたのかを。 【概要】 参加者の皆様へ、貴方達(オリキャラ達)には… このポテト市立美術学院という所に入学してもらいます。 そして、恋愛と青春のある学生生活を満喫してもらいます★ ちなみに美術学院って設定はそこまで重要じゃないので… 気にしなくていいよ★ 簡単に言うと、普通の学院と同じだから! 違う点は… 3回落第すると退学(爆散)しちゃう所かな★
favorite 476grade 27update 11時間前 - 恋愛

最近見つかった国、最強らしい
夢「やっばい他の国に私の存在バレた」 部下「ドンマーイさっさと開国しろ」 夢「国際会議??殺される!」 部下「いや〇〇なら無傷で返り討ちに…」 夢「そんな強い?私」 部下「強い(即答)」
favorite 164grade 24update 2026/06/07 - ノンジャンル

喧嘩別れした幼馴染が豹変してるんですけど
彼との再会は__。
favorite 453grade 136update 2026/05/26 - 恋愛

恋の終焉まで歌声を響かせて。
死にたい。もう死にたい。 歌うことは好き。でも、歌えば不幸を呼ぶ。 私の歌声は“呪われている”。 「ねぇ……私を殺して。」 ある雨の日に出会った彼に、私は死を懇願した。 これは── 死にたい少女と人間を殺すのが大好きな呪霊の、長いようで短い恋物語。
favorite 5grade 10update 2026/04/29
コンテスト受賞作品
もっと見るショートドラマ&アニメーション原案募集コンテスト



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!