第82話

82
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
お前たちが見た通りだ
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
私は昔のような気分に浸りたいから来たのではない
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
闇の帝王から君たちを守るために来たのだ
ミナ
ミナ
それっていつかホグワーツが危険にさらされるっていう事ですか?
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
あぁそうだ
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
だから最低限自分の身は自分で守らなければならいないんだ
ツウィ
ツウィ
分かりました
ミナ
ミナ
あともう1つ聞きたいことがあります
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
あぁ、なんとなく察したよ
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
人間ではない自分の姿だろ?
ツウィ
ツウィ
はい、そうです!
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
私は昔、狼男に噛まれた事があるんだよ
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
それから満月の夜は狼男になるようになったのさ
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
私の他に2人の親友がいたんだ
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
1人はピーター・ペティグリューだ。
そいつは動物もどきの能力があってな。
よくネズミに化けてるよ!
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
もう1人はシリウス・ブラックだ。
そいつも動物もどきの能力を持っていてな。
よく狼に化けてるよ!
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
でもシリウスはピーターをかばってアズカバン送りに…
ミナ
ミナ
そんなことがあったんですね
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
そしてピーターは闇の帝王の下についた
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
いつ来るかも分からない
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
だから準備だけはしといて欲しいんだよ
ツウィ
ツウィ
分かりました
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
でも、今は休みなさい
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
もし来た時は先生たちが何とかするから
ミナ
ミナ
分かりました
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
あっ!そうだ
ミナ
ミナ
はい?
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
このことは、誰にも言わないように!
ツウィ
ツウィ
テヒョン達には言っていいですか?
リーマス・ルーピン
リーマス・ルーピン
その子達だけならな
ツウィ
ツウィ
ありがとうございます!



















































































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