第3話

 雄 英 高 校 へ 。
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2024/10/21 07:52 更新


 もぶせんせー
 ぁ ‥ 白雲さん 。
 もぶせんせー
 お久しぶりです 。
あなた
 久しぶり 、らいちゃん 
 らいちゃん 。
 いいんでしょうか 、
 そんな名前で呼ばれて 、 
あなた
 … いいんじゃない 。
 朧
 朧
 姉ちゃん ‥ そういうとこだぜ ? 
あなた
 え ? 
 らいちゃん 。
 !? 何かありました ? 
あなた
 …… いや 、大丈夫 
あなた
 ‥ 今日はどこのクラスだったっけ ? 
 朧
 朧
 お願い姉ちゃん !!! 1年A組 ! 
 らいちゃん 。
 あ 、それなら今日は … 
あなた
 ‥ はぁ 、ごめん 
 やっぱり1年A組に行ってもいい ? 
 らいちゃん 。
 何か予定が 、? 
あなた
 ‥ いや 、そこ強い子いるんでしょ ? 
あなた
 より高いところに … ね 。


 彼女の無気力そうな目は 、一瞬赤く光った気がした



 らいちゃん 。
 … し 、白雲さん怖いっ ‥ 
 らいちゃん 。
 いい人なのはめっちゃ分かるけども!! 
 朧
 朧
 さっすが姉ちゃん !!! 
あなた
 ‥ はぁ 、まあいいけどね 
あなた
 … 朧とまた話せてることが嬉しいし 
 朧
 朧
 俺もだ !! 


  廊下を歩きながら 、


  他の人は見えない人物と会話をしながら歩いていく



あなた
 そういえば 、 ‥
 その相澤くんと山田くんは 
 私の事知ってるの 。 ?
 朧
 朧
 あぁ !知ってるぜ !! 
 朧
 朧
 だけど顔までは … 
あなた
 ‥ ありがとね 、朧 …… 
 相澤くん 
 相澤くん 
 先生 。


  朧といいかけたところで1年A組の生徒が出てきた



あなた
 ‥ 相澤くん … かな ? 
 朧
 朧
 おッ !!! ショータ!! 
 朧
 朧
 おーい !! 聞こえるか !? 
あなた
 ( ピョン〃跳び跳ねないで 。) 
 朧
 朧
 無理だな !!! 
 相澤くん 
 相澤くん 
 いま 、朧って言いましたよね 。


 聞こえていたらしい 。

あなた
 ‥ 無意識かな ? 



 まぁ 、今は姉であることを隠すのではない



 個性を隠せばいい話だ




 相澤くん 
 相澤くん 
 … 名字なんでしたっけ 。
あなた
 白雲 ‥ だね 。
あなた
 … そんなに不審みたいに 
 疑わなくてもいいのに ‥ 
 相澤くん 
 相澤くん 
 どう言う事ですか ! 、
 相澤くん 
 相澤くん 
 ちゃんと説明を !! 
 朧
 朧
 ショータ ッ !! 
あなた
 … はぁ 、教室で言うから
 ちょっと1年A組入らせてよ 。
 相澤くん 
 相澤くん 
 …… 

 〖 クラス 〗

あなた
 はい〃 、皆さんお久し振り 。
あなた
 色々あってあまりこれなかったんだ 。
 相澤くん 
 相澤くん 
 ………… 
 山田くん
 山田くん
 おい 、ショータ 、! 、 
あなた
 分かってるよ 。
あなた
 改めて自己紹介しよう 。
あなた
 白雲朧の姉の
 白雲あなたです 。よろしく 
 クラスメイトモブ
 !? !? 
 朧
 朧
 姉ちゃん 、俺の事は言わねぇのかよ !! 、 
あなた
 ( まだね ‥ )
 相澤くん 
 相澤くん 
 !!! 
 山田くん
 山田くん
 な ッ ! 
あなた
 ‥ あれ 、やっぱ驚くよね 
あなた
 皆今日はしんみりだったし … 
あなた
 今日は朧の話でもする ? 


 授業がなくなったことよりも 、


 朧に一番近しいものと会話できることが嬉しいのか




 クラスメイトも皆嬉しそうにしていた







 彼女が嬉しかったのは皆とこうやって話せたから



 ではなく 、




 朧が楽しそうにしていたことだろう 。







 朧は相澤のとなりに座って見えてもないのに





 合図ちを打ったりしていた








 〖 授業終わり 〗


あなた
 ありがとね 、
 ちょっとは楽になったかな ? 


 クラスメイトは大きく頷いている


あなた
 じゃ 、多分今日から毎日くらいで来るから
 またね 。


 てを軽くふって授業を終えた

 
 朧
 朧
 … ありがとな゛ッ ‥ 
あなた
 … ほら泣くな 
 相澤くん 
 相澤くん 
 白雲先生 ‥ あの 、
 山田くん
 山田くん
 … 
あなた
 ‥ 君ら二人の話
 良く朧から聞いてたよ 。
あなた
 最高の友達だッてね 。
あなた
 ありがとう 。
 相澤くん 
 相澤くん 
 … ッ 、
 山田くん
 山田くん
 あの !! 、朧にあったら言っといてください 、
 ちゃんと待ってるって ‥ 
あなた
 ! うん  。
 朧
 朧
 ッ゛ ………… 


 二人の頭を優しく撫でたては


 てが二つあるような気がしたんだとか



あなた
 帰ろっか 。
 朧
 朧
 ………… 
あなた
 ‥ 良かったね 、朧 。
 相澤くん 
 相澤くん 
 ………… 


 相澤がきいたその先生の声はとても優しくきこえた


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