あなたの過去のお話なんだけど
そこまで重要じゃないから
長いけど内容は薄め
あなたちゃんと雪宮剣優は年は1個違いだけど
家が近いのと親同士が同級生で仕事場が一緒の事で
生まれてからずっっっとなかよっしーでした
あなたちゃんが小五で雪宮剣優が小六のこと
仕事する場所が宮城から兵庫に変わる関係で
2人とも進学する時に兵庫に引っ越すと思いきや
あなたちゃんが5年間過ごしてきた学校で
卒業したい友達と離れたくない1年間だけ違う学校
に行くのが不安とのことで
雪宮一家とあなたちゃんの親が兵庫に行き
あなたちゃんは1年間おばあちゃんの家で
生活することになりました
あなたちゃんとおじいちゃんおばあちゃんは
とっても仲がいいので気まずさもなく
すぐ新しい生活になれ
残りの1年を過ごし
卒業式の日
無事に卒業式も終わりみんなで
写真撮影と思い出話
ぱか
時は立ち
入学式の日
剣優と登校中
入学式も終わり
教室
※京都弁とか関西弁あんまり分からないです
なので違ったらごめんなさい
あと氷織の複雑な家庭とかも
なっしーで
何ヶ月か立ち
部活にもなれ
氷織くんとも仲良くなり
今日は剣優と帰る予定の
あなたちゃーん
氷織くん呼びはいつの間に
無くなり氷織呼びになってまーす
そんな日々が続き
烏旅人とも乙夜影太とも
すっかり仲良くなり
あなたちゃんは乙夜影太に
似てきたかも?
進級して2年になりました
人生早いね
こんなこともありつつ
こんな感じで
週1、2ペースで
誰かの家に泊まったり
会わない日とか話さない日なんて
1日もないぐらい
テスト週間になると
乙夜影太は
雪宮剣優と烏旅人に
土下座し
勉強会をしたり
9割烏の家
ここで1つ
あなたちゃんの
みんなの名前呼び講座
氷織羊→氷織
雪宮剣優→雪宮
乙夜影太→乙夜
烏旅人→烏
雪宮のことは昔けんゆうって
呼んでたけど他の人のことを
苗字で呼んだり他の人が
雪宮のこと苗字で呼ぶから
あなたちゃんも雪宮って呼んでます
イツメンよりイツメンしてます
誰かの誕生日には
沢山サプライズして
こんなことも
3年の階
3年ずが受験に近づくと
あなたと氷織の気遣いで
遊ぶことを減らし勉強に集中したい
とのことです
って言ってるけど3人推薦来てます笑笑
なので氷織と遊ぶことが増えて
推薦ってわかっていても
何があるか分からないから
結果が出るまでは
我慢しよ
あなたちゃん女の子なんで
なるべく2人でお泊まりは避けてたんだけど
やっぱり寂しいみたい
氷織も烏も雪宮も乙夜も
あなたが女性なのは
分かってるから2人きりになったら
何があるか分からないから
それは女たらしの乙夜でもわかってた
だからこそお泊まりはみんなでしてたし
ふたりで泊まるなんてありえないこと
それぐらい4人はあなたを大切に
してるしあなたも4人も
男女の友情を大切にしてる
崩すことなんて絶対しない
でもでもだからこそ
氷織はあなたを思って
2人きりだけどお泊まりに誘った
あなたは顔にも行動にも言動にも
出さないけど意外とかまってちゃんなのも
寂しがり屋なのも知ってるのは氷織だけじゃない
みんなわかっていた多分このイツメンを
1番大事にしてるのはあなただと
みんな言うだろう他の4人が大事に
してない訳じゃないけどね
そんな毎日遊んでた3人と今では
しばらく遊んでない氷織と遊ぶのが
嫌なんじゃなくてあなたは
みんな揃ってるからって言うのもある
いやそれが本音だと思う
だから氷織は少しでもあなたに寂しい思いを
させたくないから誘った
これは少し前にあなたを抜いたみんなで
話したことがある絶対にあなたと二人で
お泊まりしないことルールの1つ
でもタダでさえ寂しがってるのに
これ以上はストレスになっちゃうかも
不安にさせちゃうかもだから
今回だけは許して
氷織なりのいまできることなんだ
無事受験も終わり
楽しい日々も帰ってきた
みんなでいつも通り楽しく遊んで沢山お泊まりして
そしてやってきた
3年ずの卒業式
高校生と中学生と少し距離が
あるように感じるが
あんまり今まで変わらないみたい
幸せそうで何より💞
まあそんなこんなで
氷織とあなたにもやってきますよ
受験がね
まあ氷織はサッカーであなたはバレーで
活躍してたんで推薦は貰ってるけど
もちろん気は抜かず
もちろん志望校は3人と同じ
稲荷崎高校
絶対同じ高校に行くと頑張る日々
3人も去年同様
受験の期間は遊ぶのをなるべく控えて
見事受験に受かり
卒業式
無事稲荷崎高校に進学できるみたい
ってことで過去編終わりです
めっちゃ長くなった
次は入学式こっから
ハイキューメンバーも出していくから












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。