️🩵️🐐side
プライベートで、みんなで集まってワイワイしている時の事だった。
🤍🕊️「…みんな大好き」
突然、あなたのメンバーに呼ばれる名前がそう言った。
みんなギョッとして、あなたのメンバーに呼ばれる名前の方を見る。
💜🐰「ど、どうしたの?あなたのメンバーに呼ばれる名前ちゃん」
🤍🕊️「いや?なんとなく」
💛🐹「…あなたのメンバーに呼ばれる名前、もう1回言って欲しい」
るぅとくんがスマホを構えてそう言う。
🤍🕊️「…嫌だ」
❤️🐶「甘えたなの〜?可愛い」
莉犬くんは甘々で、頭を撫でている。
ジェルくんとさとみくんはあまりの衝撃に固まっているようだ。
たまにあなたのメンバーに呼ばれる名前は、デレ期と呼ばれるものが来る。いつもよりスキンシップが増えたり、さっきのように「大好き」などの言葉が増えたり、ずっとニコニコしていたりする。
それにしても急なデレ期は反則すぎる。ただでさえ破壊力抜群の顔面なのだ。
️🩵️🐐「…はぁ〜」
無自覚人たらしに、思わずため息が出てしまうのだった。
〜Xにて〜
あなたの名前のローマ字(例:rinu) stpr_sub

元の髪色に戻した!
やっぱりこの色が落ち着くなぁ…😌
💬1.1K 🔃2.5K ♡51K
┆
リスナー1
可愛い〜!!!
天使です😇
┊
root_nico_2
可愛い☺️🤍
どんな髪色も似合ってます🫶
┊
リスナー2
るぅとくん甘々だw
言ってることめっちゃ分かります!
┊
melt_nemui
めっちゃ可愛いです。白も待ってますI˙꒳˙)
┊
リスナー3
メルトくん無言の圧が効いてるw
白楽しみですね!
┊
akkiydaaa
ほぼ金髪って言うことはほぼ黄色なので俺のメンカラですね!ありがとうございます!
┊
リスナー4
謎理論死ぬw
※とぅるりぷ出ます
※時系列としては、とぅるりぷに会う前のお話です
💜🐰「そういえばあなたのメンバーに呼ばれる名前ちゃんって、あだ名よく付けるよね」
🤍🕊️「あ〜、確かにそうかもね」
🩷️🐱「確か、新グループまだあだ名付いてないよな」
🤍🕊️「まだ会えて無いからねぇ」
💛🐹「そうなんだね」
💜🐰「あ、明日会ってもらうつもりだよ」
❤️🐶「仲良くなれると良いねぇ」
🧡🐑「あなたのメンバーに呼ばれる名前ならなれるやろ」
️🩵️🐐「コミュ力高いからw」
🤍🕊️「まあ頑張りますよ」
✄-------------------‐-------------------‐--✄
〜翌日〜
💜🐰「あっそうそう、この後あなたのメンバーに呼ばれる名前ちゃんが来るんだけど、あだ名を付けてもらいなね」
💄「あだ名?」
💜🐰「そう、命名の儀だからw」
💄🩵「僕たちにあなたの活動名さんが付けてくださるんですか!?」
💜🐰「そういう事だよ」
💄「おぉー!」
💜🐰「そしたら、一旦席外すね!あなたのメンバーに呼ばれる名前ちゃんと仲良くしてあげてね」
💄「はい!」
✄-------------------‐-------------------‐--✄
ガチャッ
🤍🕊️「こんにちは〜!」
💄「こんにちは!」
🤍🕊️「すとぷりの白色担当兼副社長のあなたの活動名です。よろしくお願いします!」
💄「お願いします!」
🤍🕊️「えっと…まずは1人ずつ名前を教えて貰っても大丈夫ですか?」
💄「はい!」
💄🩵「そあらです!」
🤍🕊️「そあらくん…そあくんって呼んでも良いかな?」
💄🩵「もちろんです!あだ名嬉しいです!」
🤍🕊️「あっ、なーくんから聞いたの?」
💄🩵「はい!」
💄🤍「ものくろ。です」
🤍🕊️「じゃあ…ものくんって呼ぶね?」
💄🤍「ありがとうございます!」
🤍🕊️「…w」
💄🩷「パルオです!」
🤍🕊️「パルくん!」
💄🩷「わーい!」
💄「www」
💄💜「つきしろやしろ。です」
🤍🕊️「じゃあしろくんで」
💄💜「可愛いw」
💄🧡「はりまって言います!」
🤍🕊️「りまくんって呼ばせてもらいます!」
💄🧡「了解です!」
💄💛「まひろまる。です」
🤍🕊️「まるくんです」
💄💛「www」
ガチャッ
💜🐰「お、もうあだ名は付け終わった?」
🤍🕊️「本来は自己紹介が目的なのに、まるでそっちがメインみたいじゃんw」
💄🩵「めっちゃ可愛いあだ名付けてもらいました!」
💄💜「嬉しいです」
💜🐰「それは良かったw」
フォロワー様200人達成にて、新小説公開
coming soon…













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!