私が書いた昔の小説見てたんですよ。
そしたらさ、めっちゃ気に入ったのがあってさ。
リメイクしました(^O^)
これ覚えてたらだいぶ凄いと思う!
内容も題名も変えちゃったけど……
分かる人は分かるのかなあ?
めちゃめちゃ長いです。個人的な意見ですか長いです。
お願いだから途中で飽きないで!!!(´;ω;`)
まぁ、とりあえず、読んでみて!
それでは、本編へ!
【寝室】
時計を見た。まだ5時だった。
なんとなく二度寝する気にもなれなかったので、
今日は早めに家を出ることにした。
とりあえず着替えたは良いものの……
流石に今日は自殺しない。
なんとなく気分じゃないし、めんどくさいし。
【探偵社】
(ガチャッ)
ドアが開く音がした。
ドアが開くと、其処には中也が居た。
いつも通り、どうせサボりに来たのだろう。
中也なら、中也ならきっと……!
なんで…?中也まで、知らないって言うの?
…居場所、無くなっちゃうじゃん、。
有名じゃないし聞いたこと無いんだが…
え、ポートマフィアではそう呼ばれてるの!?
あ、ちょっとなんかw…ドンマイ国木田君。
でも確かに中也の言ったことは本当だなぁ…w
…いや、私が言うべき事じゃないか。
私、探偵社に所属してない…んだから…。
本当に良かった……本当…に………!
探偵社に入れなかったら
ポートマフィアに行く所だった。
やっぱり、探偵社は物騒なんかじゃなくて、
偽善者の集まりなんかじゃなくて、
本当に…本当に、人を助ける人達なんだなぁ…
私は、全てを話した。信じてもらえないと
分かってるけど、全部、全部を話した。
次回へ続く!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!