NIGOさん)おー、来たかー。
NIGOさん)まさか、玲於くんにねー、
NIGOさん)え?違うの?
NIGOさん)えー、手を繋いでるから、彼女さんかと思ったよ。
NIGOさん)新作あるけど見る?あ、でも。
あなたは、準備してくれた椅子に座る
NIGOさん)君、服に興味あるかい?
NIGOさん)えー、仕事場所は、見つかった?
NIGOさん)そっかー。ここに入らないかなーって思ってたけど
NIGOさん)まーしょうがないよ。大丈夫!あ、これ、2人にはい。服を渡す。NIGOさんが渡して来たのは、明らかにペアルックの服。
NIGOさん)いいえ。また、来てね!
NIGOさん)またね。
NIGOさん)お!またおいで笑笑














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。