第2話

夜の22時半
19
2022/02/26 13:35 更新
ふと、言葉が出て来てリズムが付いて
いつの間にか歌ってる
才能が有るわけでもないのに歌を歌ってしまう
何故かは分からないけど
好きとか嫌いとかを題材にしたのが出てくる
嫌いって感情が溢れて
自己嫌悪が溢れる
でも、推しに対しての好きとかだけは溢れ続ける
周囲の人間誰とも分かり合えないって
思っちゃうから
ずっと怖がって引きこもっちゃうけど
歌ってる間は、自由に居られるから
素直で居られるから
誰も怖がらずに舞って歌う
そんな日常も捨てれないから
好きって思いすぎて歌が出きる
感情が昂るといつの間にか作詞作曲をする
いつだって本能に従って生きてるから
誰にも迷惑かけないように静かに歌うから
誰かに認められたいって気持ちは無いよ
いや、証人欲求が無いと言えば嘘になるかな
だって、認められたいし見てて欲しいもん
誰かに気が付いて欲しいんだけかも知れないけど
だから、今日も歌うんだ
誰かに見つけて欲しいから
自分の本音に気付いて欲しいから

、、、こんな、かまちょの儂でごめんなさい
きっと、呼んでて嫌な気持ちになった人も居るかも
自分でも、きっしょいなって思ってるから
分かってるから
ごめんなさい

プリ小説オーディオドラマ