第2話

1.
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2025/09/17 22:56 更新
チュンチュンチュン
小鳥のさえずりが聞こえる
ふと目を開けるとカーテンの隙間から朝日がこぼれていた
syo
朝か…
体を起こし背筋を伸ばす
ついでに横の机に置いてある時計を見ると6時だった
syo
ちょっと早く起きすぎたわ…
いつもは7時に起きているのだが

早く目覚めてしまったようだ
syo
…二度寝する気にもならへんし
syo
適当に暇でも潰すかぁ…
とりあえずリモコンを持ちテレビの電源をつける
暇を潰すと言ってもこれぐらいしか思いつかない
ガラッ
ベッドに寝転がりながら興味もないニュース番組を

見てるとドアを開け誰が入ってくる音がした
asu
あらっ今日は早起きなのね
syo
あっ…あすかさん…
入ってきたのはここの病院の看護師の"あすか"さん
俺の担当を任されてるらしく色々とお世話してくれる
asu
いつもは全然起きないのに珍しい
syo
今日は早めに目が覚めちゃって…
asu
そうなんだ
asu
じゃあ朝食は早めに用意しておくね
syo
はい…ありがとうございます…
asu
あっ今日他の患者さんとの交流会があるんだけど…
syo
っ…!
"交流会"か…
あまり人と関わることは好んでない
それは俺の病気が関係しているんだろう
asu
この交流会で何か進展があるかもだし…
進展なんかない
だってどうせこの病気は治らない
無理にこの病気に抵抗しようとしても苦しくなるだけ
syo
遠慮しときます…
asu
そう…でも他の奇病患者の子達も来るみたいよ?
asu
しかも翔くんと同年代の子が多いって…
syo
その子達と話しても俺も病気は治らんやろ?
asu
一回だけでいいから…ね?
syo
…あすかさん俺の症状わかってんのに何でそこまで言ってくるん?
asu
早くこの病気を治して翔くんに幸せに暮らして欲しいからよ
asu
翔くんがこの病気にすごく悩んでることは分かってる
asu
だからその苦しみを少しでも和らげるために出来ることは全部やってあげたいの
asu
無理って思ったらすぐに帰っていいから
syo
…あすかさんがそこまで言うなら
asu
ありがとう翔くん
asu
じゃあ院長に言ってくるね
asu
ついでに朝食も持ってくるから待ってて
syo
はい
あすかさんが病室から出ていく
交流会に参加するのは嫌だがあすかさんの言葉を聞くと

一回だけならと思ってしまった
俺の病名は"ばらばら病"
人と話していると自分が自分のように

感じなくなる病気らしい
あすかさんとは何故か普通に話せているが

他の人と話すと必ずしも症状が出てしまう
syo
…テレビ見るのも飽きたわ
syo
ちょっと体動かそっかなぁ
ベッドから降りカーテンを開ける
思ったよりも日差しが強く思わず目を瞑ってしまう
この病室は俺しかいないため結構自由に使える
病室の中心に立ち軽くストレッチをする
syo
交流会には他の奇病患者の子達も来るんか…
前あすかさんに奇病の事を少し教えてもらったが

種類が多すぎて少しだけしか覚えれなかった
症状などは少し覚えているがどれも悲惨なものだった
奇病は治療法が不明なものが多く

もし治療法があっても現在医療的に難しいものばかりだ
コンコン
asu
朝食持ってきたよ
ノックの音に気付きふと時計を見ると7時になっていた
syo
ありがとうございます
asu
交流会までまだ時間があるからゆっくり食べてね
asu
何かあったらすぐ電話かけてね
あすかさんはそう言うと机の上にある内線電話を指差した
何か用件がある時や緊急事態の時はこれで連絡している
syo
はい
asu
じゃまた後で
そう言って部屋を出ていく
また1人になり何をしようか考える
syo
ここにあるやつは全部やったしなぁ…
そう言い棚の中にあるパズルに視線を向ける
昔はこれがあればある程度の暇を潰せてたが

やりつくしてしまえば手をつけることもなくなった
しかし見慣れたはずの本棚にいつもと違う点があった
syo
…何これ?
疑問に思い本棚からそれを取り出す
とても分厚く古いがどうやら本のようだ
タイトルは_____
syo
"存在への制裁"…?
nusi
ちょっといつもと違う感じで書いたよー!
nusi
語彙力の無さを実感した
nusi
ちょっとアンケート

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小説の書き方
これでいい
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nusi
いつものはまぁもう1つの小説を見てもらえると
nusi
↑これね
nusi
まぁこれも下手っぴですけど
nusi
じゃあ今から学校なんでさようならー
nusi
あと投稿遅れてすいません🙏
nusi
でも更新速度こんな感じです
nusi
把握お願いします!

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