朝の食事が終わったら次は仕事だ。
そのときに編集や動画撮影や自分の係の仕事をする。
う~ん。俺は係の仕事はあんまり無いからなぁ、ほとんど編集と撮影です。
そのときにどぬと交流できる唯一の時間が撮影だ!だから撮影の時、しかもどぬがいるときの日とても嬉しすぎて、とぉっっっっってもいい日だ!って思う。反対にどぬに会えない日には、こんなことじゃ俺の生きがいが無い…と思う。
今日は……編集かぁぁぁ、まぁどぬが来るかもしれない、編集のことで教えて!ってハッ!!いや俺が行けば?良いのでは?ん~~嫌でもきっと、来てもらってからそこに愛はあるのだと思うからなぁ、
嫌嫌、大丈夫この時間を耐え抜いたらほめてくれるかもしれない!
はっ!!こんなことしていたら編集が進まないじゃないか、よし!気合いをいれるぞぉぉぉ!
よぉし!!編集終わりぃ!意外とあっという間なんだなぁ、好きぴがいなくとも仕事は頑張る!よし!平常になれ俺!みんなにこの、裏の姿を見られたら気持ち悪がられるかもしれない!平常心!平常心!
コンコン(ノックの音)
ん?誰だ?まぁいいか誰が来ても同じからぴちだから好き嫌い無いし、
っっ!!!!
その姿は……
にこにこした天使の笑顔はぁぁぁぁぁぁ、!
神様ですか!?
ありがとうございます!産まれてきてくれて!
ありがとうございます!産んでくれて!
ってその前にどうしたんだろ?それを聞こう。
あっ!ヤバい好きぴがいると緊張してうまくしゃべれない!つい早口に
相談?なんだろ?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。