謙杜sibe
長尾|はぁはぁっはぁ、、
なんなのあいつ、、俺の初Kiss奪いやがったぞ、?
長尾|、、、あーーーもうッ!!!
山田先|お、長尾くん。届けてくれた?
長尾|あ、はい、
山田先|わざわざすまんねー笑
長尾|いえ、、
長尾|先生、道枝くんって教室に来ませんよね、?
山田先|んー?いやーそれがなー
山田先|今年からは行くって道枝が言ってたからな
長尾|え、、ッ
道枝|せーんせい!
山田先|おーちょうどいいタイミングだな笑
道枝|やっぱり山田先生かっこいいですよねー♡
山田先|いつも言ってくれてありがとな笑
山田先|んじゃ俺は行くなー
道枝|はーい!!♡
山田先生が去ったあと、、
どんっ
道枝|なぁ、俺お前の事好きだから
長尾|、、ッ/
長尾|ぼ、僕は好きじゃない!!!/
道枝|ふーん、、ま、いいよ
その時僕は顎クイされ
道枝|絶対堕としてみせるから
と言い、また僕にキスをして去った
道枝君が去った後、こんな経験初めてだったから
思わず力が抜けてその場にしゃがみ込んだ
長尾|な、なんなの、、あいつ、、/
好きなんて感情持ったことの無い俺には少し厳しかった
その日は1日中あいつの事で頭がいっぱいだった












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!